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かまいたちはどこに…?

17:33

真かまいたちの夜
11人目の訪問者
 (PSVita)
ジャンル:サウンドノベル
発売日:2011年4月27日
CERO:D(17才以上対象)
公式サイト


一作目の凄さを痛感する作品。

PS Plusのフリープレイでサクっと遊びました。読了率99%(あと1%どうしても見つけられず…)、DLCは無料で落とせる混浴編のみ。
初代を越えられなかった感が強いけれど、個人的にはAmazonその他で酷評されているほどではない。が、全体的に薄味で惜しい。主軸となるミステリー編は一作目に比べると偶然に頼り過ぎなのが響いているのか(そんな話も悪くはないけれど)、犯人の動機やトリックなどもボヤっとしているし、自分以外誰も信じられない…という疑心暗鬼やジワジワくる恐怖心みたいなのが薄い。無難に纏まってはいるし、サブシナリオも一作目のテイストに近いものを、という思いで作られたのも分かる。だけど届かなかった。そんな印象。
(酷評なのも、発売当時の価格で、『ピンクのしおり』が別売りだった(しかもそれを事前にアナウンスしていなかった)ということや、初代シナリオの作者が書いたシナリオがDLCで別売りということを考えると致し方ない。あとボイスONOFFと既読スキップないのは如何なものか。)
それでも、グロかったり1をなかったことにして何やら疲れた2よりは好き。時間のない人が読み物として楽しむ分には良い感じ。
だがしかし「かまいたち」、全然関係ないよね…。
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歌バカ物語。

16:57

幕末Rock
(PSP)
ジャンル:歌で戦う幕末革命AVD
(リズムゲーム有)
発売日:2014年02月27日
CERO:B(12才以上対象)
公式サイト


シャウト!シャウト!!シャウトぜよ!!!

天歌(ヘブンズソング)以外は歌うことを許されない幕末の世に「ただ、自由に歌いたい」そのためにロック魂と熱情(パッション)で突っ走る坂本龍馬と志士(ロッカー)の物語。
ゲームそのものは「幕末Rock」の世界観やノリ、登場人物はこういう感じですよ、という自己紹介というかプロモーション的な1本かと。突風雷舞で”ゲリラライブ”、最高愛獲で”トップアイドル”…等々の無理やりなアテ字があふれる世界に、清々しい程の歌バカっぷり(実際に人を疑わない素敵なオバカさん)の龍馬と仲間たちが奔走。基本どんなことでも歌と魂(ソウル)で越えられないことなんてない!!という謎の説得力を貫いているので、こちらもうっかり「うん、そうね…」と思わされる不思議。(実際に感動する場面もあったという…)
リズムゲームの部分は、物語にもあるように「歌が(演奏が)上手い下手」ではない!そこに想いが籠っているか否か!という観点だからか、Easyでやっても問題なしだし、よっぽどではない限り物語は進むので、そこが苦手でも無問題。そして楽曲はカッコ良く、歌も志士全員、頗る上手い。抜群の安定感。公式の狙い通り(?)クリアしたら曲が欲しくなって困る。
乙女ゲームではないのだけれど、限りなく女性向け。堂々とほもほもしい(CEROに引っかかる直接的描写はないけれど割と露骨な部分はありな)ので、苦手な方は回避推奨。

らーぶらーぶ♪

12:28

スーパーダンガンロンパ2
さよなら絶望学園

(PSP)
ジャンル:ハイスピード推理アクション
発売日:2012年07月26日
CERO:C(15才以上対象) 
公式サイト


絶望と希望のコロシアイ、ふたたび。

トロピカルな南の島での始まる『コロシアイ』と『学級裁判』。ストーリーが進むと薄ぼんやりと謎の真相が見えてきたり、逆に謎が生まれたり、深まったり…最後の最後まで謎が続く絶望と希望の物語。スケール感がアップしてます。個人的には閉塞感のあった学園内の生活の方が怖かったかな。でも色んな意味で、凄かったです。(ネタバレに触れそうだから、上手く説明できないのが歯がゆい…)
ネタバレに触れないように、プレイ終了までは検索等はかけないことを推奨。 加えて 前作ダンガンロンパ/ゼロ(小説)→本作の流れが絶対にオススメ。前作あっての本作というか、前作のファンディスクでもあると思うので。今回はその他のオマケも充実しております。

えくすとりーむ!

10:31


ダンガンロンパ
希望の学園と絶望の高校生
(PSP)
ジャンル:ハイスピード推理アクション
発売日:2010年11月25日
CERO:D(17才以上対象) 
公式サイト


絶望と希望のグロ×ポップ学園推理アクション

全てがネタバレにつながりそうなので、ふわっとしたことしか言えないけれど、スピード感・勢いがハンパないゲーム。超個性的なクラスメイトとの生活、数々の謎、事件が動きのある絵と音に絡んで、学園生活にぐいぐいひきこまれていきました。「気になる」ことが多すぎる!
グロ表現もそれなりに。血の色が赤くなくてそれでリアルさは軽減するものの、同時に不気味さも強くなるのが不思議。モノクマはイライラドッキリしつつ憎みきれないあんちくしょう。プレイ終了までは一切、関連ワードなど検索せずに楽しむことがベストだと思います。

擦れ合う日常。

22:59


街~運命の交差点~
特別編
 (PSP)
ジャンル:サウンドノベル
発売日:2006年4月27日
CERO:D(17才以上対象) 
公式サイト


濃くて個性的な面々の数日。

街、全エンド終了。(バッドエンドはHARDを残して回収。いずれまたやる予定)  かなり面白かったです。
渋谷という街を舞台に、7人の主人公たちそれぞれの日常がふとした時に交差して、変化していくゲーム。
(サブタイトル、上手いこと言ってますね。運命の交差点て。)
時間的な余裕がなかったりして、一気には出来なかったのだけれども、キャラが個性的で印象が強いからか『どんな話だったっけ?』と言うことが無く、最後まで楽しめました。これは凄いことなんじゃないかなーと。

ラストの結びが粗かったり謎がまだ解明されてなかったり、バッドエンドが強引過ぎたりするものがあれど、どの主人公も(その周りのキャラ達も)魅力的で可笑しい。
実写だけど、ゲームならではのフィクション加減というか、突き抜け感が素敵。 ありそうでなさそうで、でもありそう?とも思わせるその匙加減が絶妙であります。

最初は、時代を感じるメイクやら髪型やらが古臭いと思ったけど、何故かやり込むほどに味に変わる。428の方が洗練された感じやテンポの良さ(勢い)はあれど、こちらにはこちらの良さがあります。428が一つの事件を皆でって感じなのが、街はそれぞれの、全く違う日常生活を過ごしていて、その中で干渉し合う感じ。
基本、ほとんど読むだけなので、時間がない方にもオススメ。
428の時にも思ったけど、実写だからと敬遠するのは本気でもったいないなーと思います。




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