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想いが見える。

01:24


神なる君と
 (PSP)
ジャンル:“恋”と“願い”のADV
発売日:2011年10月20日
CERO:B(12才以上対象)
原画:ナガオカ
ディレクター:一ジョー
シナリオ:西村悠
公式サイト


恋より愛より萌えより、想い。

風の音や星の瞬き、田舎の風景、自然、そして素晴らしい音楽と優しい雰囲気。
率直に言えば、地味なゲームです。説明不足のところも多くてホワっとしているところも多いし、萌え転がったり、キャラ萌えとかそういうものはない。だけど、相手のことを自分のことよりも想い、相手も自分のことを何より大切に想う。そういう「想い」が本当に伝わって、作品に触れて良かったと思えた1本。 個人的には設定うんぬんより、「想い」の描写が素敵で好きでした。
 
感想メモ・一覧 (ネタバレ)

榊 鳴海 yaku.gif竹清 八雲 ニノ神 弓鶴 水庭 苓 天津国星縁尊
最初の感想メモ

 プレイ順:八雲→苓→弓鶴→鳴海→尊 (この順番でやって良かったと思った)



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神のいる意味。(+総評)

23:22

神なる君と:天津国星縁尊(あまつくにほしえんのみこと)

「神なる君と」-最後は、のらりくらり、柳のような元・神様のミコトさん。

あーそうだったのね…と。そんなお話でした。(というかあれだ、鳴海がメインヒーローじゃなかった。尊だった。)諦めと臆病さと、そして優しさがいっぱいのルート。どのルートも思ってたけど、咲耶って本当に凄い子。決して無理がある強さじゃなくて、人間らしさもあるというか。おバカが過ぎる(勉強面で)所もあるけれど、でも本当に素敵な子で、大好きでした。
とりあえず尊は若干ダメっ子(?)で尻を叩きたくなるタイプであった。が、悪くない(・∀・)。あ、このルートはプロローグ飛ばさずに最初からやったほうが、何となくいいかな。うん。

以下ネタバレ満載のペロっとした感想メモ。閲覧注意。

大切な幼なじみ。

03:15

神なる君と:榊 鳴海(さかき なるみ)

「神なる君と」-四人目は、静かなる、とても良い幼なじみ、鳴海。

他の人のルートでも常に彼女を心配して、大事に思っている言動を見るにつけ(特に弓鶴ルート)早くこの子を幸せにしてやりたいと思ったものです…。『や、やっとだよ鳴海…(涙)』と万感の想いで挑んだんだけど、途中のモジモジ感とか幸せ感とか美味しくモグモグヽ(´3`)ノ こんな幼なじみ欲しい。あとなんかムッツリ?って思った。うん。(個人的にウェルカム・ムッツリなのでバンザイです)あと、何かが振り切れるとポエマー。いい子いい子。
最後の方の決着のつけ方がアッサリだな、とか、色々話が弱い(メインヒーローにしては)と思うけど、途中のあれやこれやが美味しかったので良し。

以下ネタバレ満載の感想メモ。くれぐれも閲覧注意。

誰かのために。

21:37

神なる君と:ニノ神 弓鶴(にのかみ ゆづる)

「神なる君と」-三人目は、上から目線の毒舌メガネ先輩、弓鶴さんです。

しきりに咲耶が「優しい人」って言ってるのを聞いて「優しいとか言ってもアレでしょ?乙ゲとか少女漫画特有の
”あなたの優しさは私には分かる…”ってやつでしょ?もー。」とか思ってたんですよ…
そ したらホントに優しかったというね。ちくしょうちくしょう・。゚(゚^ω^゚)。゚・ (優しくないとか思ってないけど、こんな滅茶苦茶言われてガッツあるな咲耶…とか思ってたのが正しいというかね!)
口が悪いのも致し方ないよ…うんうん…とか思ってしまう説得力のある背景が彼にはあったね。
凄くバランスが取れて話としても面白いし、甘いし、切ないし、相変わらず想いが伝わるようなルートでありました。

以下ネタバレ満載の感想メモ。くれぐれも閲覧注意。 (八雲√も終わってからの閲覧が良いかも)

過去と未来の真ん中で。

01:35

 神なる君と:水庭 苓(みずにわ れい)

「神なる君と」-二人目は前向きで意外と大人な幽霊の苓くんであります。

正直、苓くんには興味を抱いてなかったんだけど、思った以上に素敵でした。可愛いキャラと思いきや大人なところとか、達観している所とか、そして気持ちがまっすぐで静かに強い所が魅力的。ラストは別な終わり方でも良いんじゃないかなと感じたけど、あの結びでも満足です。つくづく相手を「想うこと」が見えるとても心が温かくなるゲームだ。

以下ネタバレ満載の感想メモ。閲覧注意。




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