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切なさやるせなさを含みます。

14:46

逢魔時~怪談ロマンス~
(PSP)

ジャンル:和風ファンタジー
・恋愛アドベンチャー
発売日:2012年3月29日
CERO:C(15才以上対象)
メーカー:QuinRose
公式サイト

甘いだけではない、ダークなあやかし物語。
妖怪の学園生活を描いた和風ファンタジー。人の生死が軽率に出てくるし、倫理観が緩かったりするけれど、全ては『妖怪の世界だから』ということで割り切れないなら回避したほうが無難。主人も個性強いし、文章がくどい所もあるし、明るいだけのゲームではないけれど、全てを知ると、だからそうだったのか…と思えました。私は真相の優しい残酷さに攫われた。なんとなく由良城or和泉→遠野→日比谷→式部の順で攻略したら良いような気がしてる。(メインキャラは日比谷と式部。2人は真相エンドあり。真相はあんまり甘くない。他3人は割と甘い学園生活を楽しめます。)最萌えは、日比谷先輩。私好みの動揺っぷりを見せてくれた彼に捧げる。

 感想メモ・一覧(ネタバレ) ※全員攻略後に閲覧推奨。

 式部 密日比谷 京極由良城 閨悟 遠野 篤郎 和泉 零次 

 ※由良城・遠野・和泉、日比谷・式部で1つの記事に感想書いてます

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逢魔時:日比谷/式部(+総評)

11:32

逢魔時 :日比谷 京極/式部 密 
 
逢魔時~怪談ロマンス~』、キャラ、ルートの雑感。攻略順にメモ。
逢魔時は物語は真相までやってこそ、だと思った。だけどそこ行くまでにやめちゃうかもしれないし、色々とダークなので乙女ゲームとしての甘さや幸せを求めるならちょっとな…という意見も分かる。何はともあれ密は、絶対真相派。

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意で。(総評的な雑記もあるのでやたら長いです。)

逢魔時:由良城/遠野/和泉

17:49

逢魔時~怪談ロマンス~
(PSP)

ジャンル:和風ファンタジー
・恋愛アドベンチャー
発売日:2012年3月29日
CERO:C(15才以上対象)
メーカー:QuinRose
公式サイト

現在4人目(日比谷先輩)の攻略序盤。やりながらずーっと隠された部分が気になってウズウズしまくり…。こういう先が見えそうで見えない話が好きなのでまんまとやられています。多分こうなんだろう…って予想はついてるんだけどまだ分からない。
妖怪たちの学園モノなんだけど、和風な雰囲気は好きだし、一風変わった学園モノの方が私は好きなのでファンタジー上等。主人公はとっても「いい性格」で良い子ではなく、悪戯大好き、捻くれたところたっぷり。でもスコーンと突き抜けているので暗くなく厭味はない。癖があるので好き嫌いは確実に別れるはず。攻略対象も含めて、人間の常識では量れない部分はあるけれどそこは「妖怪のせいなのねそーなのね」ってやつだ。無駄に暗いとかグジグジして足引っ張りの子よりは好感持てる。

今回初めてロゼ作品をプレイしてるんだけど、まー文に癖がありますね。「大丈夫!もう分かった!それ覚えてるから大丈夫!!」ってなるくらい置かれている状況、心情などを繰り返してくれるのに吃驚した。良く言えば親切で丁寧。悪く言えばクドい。(ちょっと笑ってしまう位くらいにクドかった!)だけどプロローグが一番その傾向を強く感じられたから二順目からカットできるので、今現在さほど気にならないかな。あとはエロさ。これは有名だから構えてたしもう大人だから耐性はあるけど、最初見た時はヌオッ?!ってなった。直接描写がないだけで、かなりのアレ。まあこれも味ということでダメなら避けるべきだ。脱いでないR18でござる。
私はトータルで結構楽しんでます。適度にグッとくる部分もあるし、力技だなと感じるところもあるけど全部終わってまたから振り返る。

今回は由良城、遠野、和泉(+飛浦)のシナリオ、キャラ感想メモ。一応3人だけど全員攻略してから見る方が無難かも?どっちにしてもネタバレ含むため閲覧注意で。




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