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愛も憎しみも含みます。

18:50

黄昏時~怪談ロマンス~
(PSP)

ジャンル:和風ファンタジー
・恋愛アドベンチャー
発売日:2013年1月31日
CERO:C(15才以上対象)
メーカー:QuinRose
公式サイト

喜び悲しみ背中合わせ。
逢魔時の続編的な物語。妖怪の学園生活を描いた和風ファンタジー。ハッピーエンド後も仄かな物哀しさを含んでおります。妖怪とは哀しい生き物でもあるのかなあと思ったり。前作よりもメインヒーローである密の心情が散りばめられたように感ぜられました。
攻略対象が前作より2人増えたけれど長さはその分抑えられたので、長くはない。が、文章は相変わらずくどく、前作とやってること変わらないなーと思えるキャラも数名。読み進めるのが大変だったりするけれど、終わってみれば何だか印象に残る作品で、密を含む妖怪と人間の生きざま?に、中てられてしまいました。妖怪も人間も哀しいことは抱えつつ喜びを大事に生きていかねばならないものだな、と。
スキップがオート(前作は押しっぱなしスキップだった)になり、次の選択肢までジャンプする機能が付きました。便利。

 感想メモ・一覧(ネタバレ) ※全員攻略後に閲覧推奨かも。

 式部 密日比谷 京極由良城 閨悟 遠野 篤郎 和泉 零次 日比谷 巳継 飛浦 萌葱

※由良城・遠野・巳継、日比谷・式部、和泉・飛浦に分けて感想を書いてます。

逢魔時~怪談ロマンス~(前作感想)

【どなたか教えてください】
シーン回想が1つ埋まりません…多分京極・篤郎のシーン回想と思うけれど(京極さんメインのシーン回想だと思われ)、3回ほど日比谷先輩のルートを繰り返したけれど全然でない…どういう道順を辿れば埋まるのかご存知の方いらっしゃいましたらご一報ください…。

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黄昏時:日比谷/式部

16:08

黄昏時~怪談ロマンス~

逢魔時~怪談ロマンス~』の続編、『黄昏時~怪談ロマンス~』のキャラ・シナリオ感想。
ラストは、日比谷先輩と密。密は前作より好きになったかな。日比谷先輩は変わらず愛してます。2人のシナリオに限らず(巳継、飛浦は除く)どのシナリオもやっていて、繰り返しだなーだるいなーと思う部分が多々あったし、この部分はどうなってんの?っていう突っ込みどころもあるのだけれど全員きちっと攻略して『もう一つの真相』まで見てこその作品、と思いました。(そこに至るまでがね…面倒だというのもとても分かる…。)終わってみて仄かな寂しさも感じるから、結構この作品気に入ってるっぽいです私。

以下、ネタバレ含むため閲覧注意で。

黄昏時:和泉/飛浦

11:12

黄昏時~怪談ロマンス~
 
逢魔時~怪談ロマンス~』の続編、『黄昏時~怪談ロマンス~』のキャラ・シナリオ感想。今回は和泉と飛浦。
和泉は双方憎からず思っているけれど、あと一歩のところからのスタート。どちらかと言えば今作の和泉の方が好きだな。飛浦は…何とも言えない。でもすごく飛浦らしい展開なので、期待を裏切らない男だなと思う。そして御多分に漏れずどっちのルートでも密が頑張ってます。
以下、ネタバレ含むため閲覧注意で。

黄昏時:由良城/遠野/巳継

19:48

黄昏時~怪談ロマンス~

逢魔時~怪談ロマンス~』の続編、『黄昏時~怪談ロマンス~』の攻略感想。
由良城→遠野→巳継→和泉→飛浦→日比谷→式部の順に攻略の予定。(現在5人目攻略中)。
なんというか、このシリーズは密の不幸や憐れさを眺める作品なんじゃないかと思っている。彼はどうあっても幸せには遠いような…。人間じゃないし常識が違うので不幸もまた幸せなのかもしれない。アンビバレンツな奴というか。随所に出てくる密の心情を(勝手に)推測してゾクゾクしてる。
今回は由良城、遠野、巳継の感想。ネタバレ含むため閲覧注意で。(あとCEROが仕事してないような作品なので一部下品な書き方してます。)




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