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テニプリメンバーと遭難。

16:56

テニスの王子様
ぎゅっと!ドキドキサバイバル
海と山のLove Passion (DS)

ジャンル:恋愛アドベンチャー
発売日:2011年6月23日
CERO:B(12才以上対象)
公式サイト 

総勢40名!何でもありのサバイバル合宿。
止めたりを繰り返していたぎゅっサバがやっと終わりました。面白かったんだけど、無人島に持っていきたいゲームとなった「学園祭の王子様」には及ばなかったのが正直な感想。(一気にやってないのがそれを物語っている)。
出会って接して…の期間がどうしても短いので(だって5日くらい?)、前作のように想いが通じ合うまでの過程を楽しむ余裕がなかったというか、薄かった。でも「いつそんな好きになったん?」と思いつつも、ピュアで初々しいやり取りやベタな接触にニヤニヤしたので悪くはない。
ただ周りから”最近××と仲がいいな”と言われるのが…。アンタらと一昨日出会いましたけどって、毎度それが引っかかりました。(テニスのキャラが良い意味で非常識だから、時間の流れが違うと考えれば良いんだろうけどね。)でも何だかんだ3人ほど物凄く萌えたし、その他のキャラもそれなりに。山編、海編だとトータルで山の方が好きだったかな。

テニス部員たちが遭難してのサバイバル合宿+各人と話してひととなりを知る…というのがメインで、テニスの王子様がどんなもんか知るとっかかりになると思う(ここら辺は学プリも一緒。でも市場での価格が高すぎるからテニプリ好きじゃないと手が出ないか。)
1人辺りにかかる時間は短いのでサクサクできます。パッパ飛ばせば1時間くらいで行ける。それでも元々海編・山編に分かれていた作品を1つにしたので40人分のボリュームあります。個人のルート(告白される・告白する)、三角関係(4組)、ハーレム(各校)に加えて割り込みエンドとかDSの機能を使った呼び出し?(DSに向かって名前を呼んできてもらう…)というのもできて色々できる一本。割り込みやってみたかったけど、時間がかかり過ぎるのでまたいつの日か。

以下、ざっくりした各校?感想。本当にざっくり。ネタバレはそこそこなので閲覧注意。
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