夢灯り~後日談感想など

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『下天の華 with 夢灯り 愛蔵版』トロフィーコンプリート!
(用語辞典…家康様の交流イベントが鬼門であった…)
感無量とはこのこと…。大げさかもしれないけれど、正直な気持ちです。この作品を手にとってプレイすることが出来て良かった。とても丁寧で、その印象は『罪の華』『後日談』が加わっても変わりませんでした。ずっと好きでい続けられた。

「下天の華」「夢灯り」に共通なんだけど、恋模様だけではなくて、それに至るまでの葛藤だったり、任務だったり、それぞれの想いや将達の人となり、苦悩…そういうものがギュッと詰められて、冗長にはならずに上手く纏めてある作品だと思うのです。
だから、人によっては糖度が足りないかもしれない。過激なエロもない上品な甘さなので、刺激が足りないかもしれない。でも夢灯りの後日談が入ることで、甘さは大分プラスされた気がします。甘さだけではなく、気になっていた面が描かれていることも。(特に信行様を愛する(信行様をほっとけない)人は、彼のあれこれに涙すると思う。私は泣いた)
恋愛ゲームだからといって恋にうつつを抜かして武将がデレっとするだけではなく、人としての魅力も描かれていて、でも、恋愛ゲームの基本は外さない…それが下天の華シリーズだ、と愛蔵版をやって感じました。(お祭り騒ぎ的なシークレットイベントはまた別モノとしてとっても楽しかった!)まだまだ特典CDを聞いたり、資料を見たりしてニヤニヤするよ!楽しみだ!


以下、後日談を含む、夢灯りの雑感。秀吉→家康→蘭丸→半兵衛→信行→師匠→官兵衛→光秀→信長→大団円の順で攻略。ネタバレ注意。(そして長い)

下天の華~罪の華感想など

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下天の華 with 夢灯り
愛蔵版(PS Vita)

ジャンル:恋愛アドベンチャー
(ネオロマンスシリーズ)
発売日:2016年9月8日
CERO:B(12才以上対象)
開発チーム:ルビーパーティー
公式サイト

下天おもっっっ…しろい!と、思いながら『下天の華』をフルコンプしました。(夢灯りパートはまだ)。PSP版はきっちりクリアしてるし夢灯りもやって、舞台DVDもコミックも買い、イベントにもつい最近参加した程度に下天が好きなんだけれど、2度目なのに本当に面白かった。むしろPSPでやった時より面白かった気がする!多分安土の皆が前よりずっとずっと大好きになっているからだね!(キモい程に)。

兎も角にも面白いので是非未プレイの方にオススメしたい。やっぱり品があって、ツボを押さえた良い作品だと思います。前回の詳しい感想とかはこことかにメモしたので(ネタバレなしの雑感はここに。)、今回は2回目+罪の華の感想をサクッと。以下ネタバレなので、閲覧注意で一つ宜しくお願いします。