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痺れる…。

00:42

 
下天の華(PSP)
ジャンル:恋愛アドベンチャー
(ネオロマンスシリーズ)
発売日:2013年3月28日
CERO:B(12才以上対象)
開発チーム:ルビーパーティー 
公式サイト



密命を受け、姫になったり蛙になったり地蔵になったりの伊賀忍者な日々ですが、まあ…とにかく、よ…信長様、痺れるカッコ良さ。信長様が登場するたびカッコイイ!と熱くなりながら楽しんでるよね…本当にかっこいい…なんだろうこの「格好良い」が相応しすぎる御仁は!でもね信長様だけがやたらカッコいいってことではなくてね…皆、すごく良い。素敵。 今年遊んだゲームは当たりばっかりだけど、かなりど真ん中です。下天。
自分の萌え語りはあとにするとしてとりあえず

「下天の華」、大まかな印象(ネタバレなし)

・丁寧な作り(物語、キャラクター、音楽、絵)
・1周にかかる時間は短め。スキップ使えばさらに短縮可能。 忙しい人にはぴったり。
(ただし、各自のセリフや選択肢の細部までしっかり見ようとすると時間がかかる)
・史実命の人は非推奨?
(そもそもこんな男前やら三つ編みやらがいる時点で史実とはって感じだけど)
・ヒロインは変な癖がない。冷静沈着な忍び、ではないけれど。

こんなところですか。(現時点で蘭丸と家康くん√が終了)。サクサク進むけれど、とにかく丁寧。シナリオも無理がなくしっかりしていて、双方の気持ちの動きがよく分かる。変なエロさはなくて上品な甘さと、クライマックス周辺の切なさにグッとくる…。絵は乙女ゲーらしからぬ、かな?分からないけど少女マンガのような細さはない。しっかり骨太(それが良い)。あと音楽もツボを刺激してくるよ…OP、もっと古典音楽的なアレかと思ったらボサノバ?なのよ。心鷲掴み。
本編も、音、美しい絵(背景)、物語がうまく絡み合って美しい世界が展開されております。余韻が良い。雅やかな世界が「いとをかし」だと思うので、ボタン連打せずに小鳥のさえずりや風の音なんかを楽しむとベター。
長くないからゆったり味わうと良いと思います。

以下、キャラメモ。ちょっとネタバレあり。個別は追々。
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