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とっても薄い。

09:55

Solomon's Ring~水の章~
(PSP)

ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー
発売日:2013年04月27日
CERO:C(15才以上対象)
キャラクター原案:彪雅マサト
公式サイト
暫く乙女ゲームから離れていたので、リハビリ的な気持ちで、積みゲーから選んでみた『ソロモンズリング~水の章~』。評判は聞いていたので構えていましたが、うん!こりゃ人気でないわ!と清々しいほどに納得。とりあえずさ…使い魔のデザインなんとかならなかったの…?何、あのボーリングのピンみたいな(…よく言えばペンギンみたいな)使い魔。ちょっと冗談かと思ったよ、あれが出てきた時。しかも使い魔ってあれしか出てこないし。(もっとクラシックなよく見るタイプで良かったのでは…この作品最大のひっかかりがコレ。)

感想もそんなに書きようがないんだけど、シナリオが最悪とか不愉快だったとかそういうのはなし。1日あれば終わる作品で、全く疲れない。実際、多忙な時期にやったんだけど、内容が頭から抜けるとかそういうの一切なかった。(だってすぐ終わるし、考える程の深みもない。)
でも、シナリオも絵も萌えもどうなの…という。今回攻略できるのはこの3人なんだけど、

こんな美しい悪魔、作中には出てきませんからね?
なんというか、実際の立ち絵はホワーとしたというか…スチルも淡いと言いますか…全体的に薄っ…って感じ。そうだそうだ。薄いんですよ。イラストも話の内容も。(声と演技は大変素晴らしいので勿体なさに泣ける。)
公式サイトに”惹かれてはいけない アナタは宿敵なのだから…!!”ってキャッチがあるけど、えーっとどこが…という。山もなければ谷もないでござる。題材とか面白そうなのになあ。
時間を返せ!って程に時間もとられてないし、定価で買っているのであればちゃぶ台ひっくり返したくなるけど安値で良い声が聴けて、まあ悪くなかった…ような?…みたいな。他の作品も機会があれば(激しく投げ売りされていれば)演技が聴きたいくらいの気持ちで手に取る、かもしれない作品でした。(なんだろ、選択肢のあるドラマCD(内容薄め)的な。だって他の悪魔の方も声良いしさ…)OPの歌が無駄によくて悔しい。

以下、個別感想メモ。(一応ネタバレ注意。

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