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長男は可愛すぎる頭取(34)

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華ヤカ哉、我ガ一族:宮ノ杜正(長男)
「華ヤカ哉、我ガ一族」公式サイト
華ヤカ哉、我ガ一族』 雑感メモ書き。

二人目は、バナーはすこぶる怖い、ドS顔だけど中身は本当に可愛い長男の正様(34歳)でございます…。
博は見ていてこっちがドキン☆って感じだったけど、正様は、ええいこの長男が!(ニヤニヤニヤニヤ)みたいな。口元が緩みまくり。大好きです正様…!以下、長々ネタバレです。閲覧注意で。
 
「当主」と「家」に縛られた人生

自分が生まれてきた意味は「当主になるため」で、それを支えに、それだけのために生きてきたと自負する長男。安らげない母親(実家)からの重圧を背負って頑張ってきたけれど、それが崩壊、自分の存在する意味やら目的やらが無くなって、そこから自分のための生き方を見つけて、そして…と。

まあ何はともあれ、正様、可愛すぎ
顔は攻め攻め鬼畜っぽいけど、やっぱり兄ちゃんだからか、「全く使えん奴だ…」「馬鹿者が!」って罵倒しつつも、そっけないフリしてさり気なく評価してくれるし、まー、主人公に振り回されてた。度々全力疾走です。しかも主人公とのやり取りの後「何か良いことでもございましたか?」と運転手にまで突っ込まれる程にルンルンオーラダダ漏れ(無自覚)。 将棋に負けて悔しくて眠れないとか、雪合戦でキャッキャするとか、苺柄の手袋を貰って「使わん!」と言いながらもポケットに入れてるとか!とか!!とか!!!(ハァハァ

良い使用人に恵まれた、支えてくれる人ができた…って主人公と一緒に居て思うけど「主従越えてるんちゃう?」と周りから言われてハッとするんだよね。だけど堅物なので主従を越えたらイカン…て抑え込み。何かにつけて「使用人だから」って。主人公も自分の思いにも無自覚なんだけど、それも何か切なくて…!もう、正√は甘い・切ないのミルフィーユ状態。バランスが凄い良い。ラスト周辺は切ない加減がハンパ無くて、辛くなってくるんだけど…。

エンディングの曲、キネオラマの歌詞にもあるように「簡単に割り切ることができれば」…ってそうだよな。自分の生き方や考え方はそうそう変えられない…融通が利かないけどしょうがないよね…と、涙をを流し…

流したその後に。
えええ??ああああああの展開ですか!あれでいいんですか!!! ってな。
オールスター(ご兄弟)夢の競演というかへっぽこ劇場というか…とそんな〆がきて、リアルに(´゚ω゚):;*.ブッってなったよ。その後脱力…笑いが…。

いや、でもどう考えても好き同士だし、新しい生き方を見つけた正様が1人で当主になったってダメじゃん?と思ったから良いのでしょう。どういう力技を使って彼が「なんとかする!」方向へ持っていったのかは分からないけど、ラブパワーですね。はい。自分の価値や生きる方向、生きる意味は「当主になること」だったけど、それが無くなってからは、自分のために生きるということを決意して、それの支えになってくれるのは主人公だったわけで。もう必要不可欠でしょうねえ。

「その言葉が、聞きたかった」「よき理解者であって欲しいとは思う」
「何があろうと私誓います。ずっと付いていきます。」

っかーーーーーーーーーー!!!(床バンバンしちゃうわ!)
あとね、声の演技が凄い。正の声は凄い。声の感じから優しさや憤り、切なさとか心の震えとかすっごく伝わってくる…ありがとう正役の方。 あと、個人的には正様はスチルより立ち絵の方がいいです。黒部屋着(肌見せ)+髪下ろしに息が止まりました。「なっ…!」(←主人公が最初にご兄弟に会ったときのセリフばりに)ってね。。。

さて次は、ロン毛芸者の茂様です。


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