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吹っ切るってたいせつ。

21:58


S.Y.K:悟浄(ごじょう)
「S.Y.K~新説西遊記」公式サイト

S.Y.K~新説西遊記のキャラ、雑感メモ書き。
三人目は、真面目・頑な・突っ走りの元警吏・悟浄氏。いやー…なかなかのニヤニヤルート。これは良いラブコメ、みたいな。これだから恋を知ったカタブツは!と、2人を見て大いにニヤニヤ。(その一方で八戒カッコええ…とか思ってた…だってかっこ良すぎない?このルートの八戒ってば…!)

以下、ネタバレ含むメモ。今回は本当に纏めてません…かなり書きなぐり。閲覧注意で。


贖罪と幸せ
幼い頃、自分の命と引き換えに、姉の命を奪ってしまったという罪の意識を背負い続けて生きていた悟浄にとって、玄奘との旅は、贖罪の旅。それ以外のことに心奪われたりしてはいけないと超・頑な。必死で玄奘を守らなければならない。それが自分の生きる意味、姉の命を奪って生かされたと観音様に言われてたものだから、ずっと苦しんで辛そうで。

まーでもそんな事情も全然話してくれずに(話せなかったんでしょう超・真面目ですけん…)「俺のせいで玄奘様を危ない目に…俺が俺が…」って言い続けていたシーンが続いた時には、短気なごま蔵法師はブチきれそうになったもんよ…ごめんね。(その後の選択肢に「いい加減にしてください( ゚д゚ ) 」が出現して玄奘グッジョブって思ったのもごめん…)

でもなんというかその苦悩を漏らしてしまう→叱咤されるというのは、必要なステップだと思いました。玄奘に自分自身の考えがいかに間違っているかを指摘されて、吹っ切れて、自分の幸せのために生きることを決めたから。
そして、もうそこからは悟浄さんのターン的展開。 無敵ですよ。あなたが居るから何でもできるパワーの凄さたるや…根が真っ直ぐだからね! しかも玄奘も真っ直ぐなので無敵のバカップルに成り果ててニヤニヤしちまったわ。随所で。(いや、ずっとシリアスな話ではあるんだけど) なんだろう凄く…お似合いです…って言いたい。そして、丁寧だけどガンガンやる時はやるっていう男(ex:壁に押し付けチュー)…嫌いじゃないぜ…! (でもごめん、このルートの八戒男前過ぎてどうしたら…!!と悶えた)

話の展開は、3人目にしてますます天界の体質が微妙だなーと感じられるようになってきてモヤモヤ。 いろんな意味で天界はしがらみが多そうで、木叉とか可哀相だなあ…真君はどうなんだろうね。次はいよいよ真打?の悟空だから分かるだろうか。

まとめ:悟空の辞世の句が素晴らしい/謹厳実直カップルをニヤニヤする/悟浄もいいねでも八戒はもっと素敵



3周目メモ
・観音様め…イカンノンとかでごまかされたおったわ…。
・ルートを回るごとに、何故か玉龍への愛が深まる。恋とかじゃないけど、なんだろう愛おしいというか。
・八戒すげーかっこいいよ八戒。
・なんとなく悟空と玄奘が一番お似合いだと思ってたんだけど、悟浄とも合うね。
・冥界代表って多分あの人だよね。あの人…。


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