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受け入れるってたいせつ。

15:02


S.Y.K:悟空(ごくう)
「S.Y.K~新説西遊記」公式サイト

S.Y.K~新説西遊記のキャラ、雑感メモ書き。
四人目は、ダルダルでめんどくさいが口癖の悟空さん。真打だけあって設定的にも胸熱でした。共通ルートでも「なんか悟空ええな…」と思うことが多々あったし、玄奘ともお似合いだし、なによりテレ顔たまらん。声も正直、最初は「えーこんな艶々ボイスを粗暴な感じに仕立てなくても…」とか思ってたけど今はすっかり虜ですよ。ああこれが諏訪部マジック?みたいな。

以下、ネタバレ含むメモ。いつも通りに書きなぐり。閲覧注意で。


哀しみにさよなら
長い長い謎がやっと解けました。長かった…。
斉天大聖の魂を喰らった閻魔王が、悟空の本体で、斉天大聖の記憶は二郎真君が植え付けた記憶だった、と。斉天大聖を失った哀しみが深すぎて歪んじゃった真君は、閻魔王を苦しませたいがために、偽りの友として手助けして、それを最後にぶち壊して苦しめよう…みたいな。

もうこの一言に尽きる。
顕聖二郎真君のバーカ!!!!ッ
絶対悟空(閻魔王)の中にあった斉天大聖の記憶に友情感じてユラユラ悩んでいたくせに…バカバカ真君のバカ!!このゆがみっ子が!!!…まあ最終的に悟空が真君をガチ殴りして目が覚めてめでたしめでたしだったんだけどね。ハーもう手がかかるったら。この子は。仙人はどうしてみんなもう…ブツブツ。
(このルート以外の悟空は、天界にズルズル引きずられていっちゃうけど多分、友情感じちゃって複雑にも仲良くやっちゃうんだよね…と私は思う)

でもこのルートをやって色々スッキリ分かって一安心。ずっと玄奘の前世の金蝉子の記憶の中での斉天大聖のセリフがよく分からんなーと思ってたんだけど、あれは閻魔王の時の言葉だったのね。
悟空が諦めモードに入って自分は閻魔王で恨まれても殺されても仕方がないから…ってなった所を叱咤して閻魔王でも斉天大聖でもない、ただの悟空になるって決意したシーン良かった。
このゲームは攻略対象が玄奘に叱咤されて吹っ切れるシーンが熱いですな!そういうゲームだね多分!(?)
またこのシーンの悟空がさー…良いんだ…。テレ顔は宝だよ。あと好きなシーンは、背中合わせの2人も良かったわー!

私は、でかい男が好きなので(背じゃなくて体がガッチりしてる意味)、彼が見た目とか一番好みだったんだけど、どうにもこうにもやる気なし男だし、めんどくさいってダルダルされて、最初は「てんめーーー!! (゚д゚メ)」って思ってたんですよ。(策略?)
それがテレ顔とか、さりげなく優しくされてもう…なんつーかね。(作り手の策略にまんまとはまっておる?)
生命力がない男は好きじゃないんだけど、彼は適材適所でなんとか動けるし頭がいいのでよし。(はまっておる)

一応コレで4人全員終わりましたが、ストーリー全部をやって1つのピースがカッチリ合う系ですね。マスケティアと同じ感じだけど、こちらのほうが前置きが長い分、冗長でサクサクはいかないのが難かなあ。
あと、泣けるか…?とか思ってたけど、泣いた。悟空ルートは仲間との別れが悲しくてマジ泣きした。アマゾンの評価疑っていてごめん!(いや八戒ルートでも十話で号泣したんだった。結構泣いてるよ私ってば)

まとめ:ボソっと呟くのがたまらん/真君の八つ当たりは異常/木叉は何故真君に仕えているのか



4周目メモ
・気がつけば、4人の従者みんな大好きに…まさかまさかですよ。
・冥界代表って多分あの人だよね、って思っていたけど、違った。閻魔様でしたか。 いや、あってました。
・終わっていれば嫌な気持ちにならないのがS.Y.Kクオリティかも知れない
・のんびりプレイするには、このゲーム最適かも。オマケも充実よ。FDもやるよ!


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