偏食ナ賢弟 (六男:雅)

11:46


キネマモザイク:宮ノ杜 雅(六男)
「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」公式サイト

キネマモザイク』、今回は果てしなく賢い末弟、雅様です。
…ぶっちゃけると七月までは相当辛かった。でもこれは私の個人的好み・感じ方で、雅様が人気があるのは納得。相変わらず賢くて、安定感もありつつ、可愛くていらっしゃるし、決着の付け方も良くて色々安心であるんだけどね。
それに千代子様いっぱい出てくるし! (千代子様の可愛らしさにグッとくるんどす)

以下ネタバレ含む書きなぐり。まとめるの難しかったし纏まってない。閲覧注意。

 

雅様ルートは「専属前・専属後」で大まかに別れた感じ。(私の中で、ですかね)


弱点は偏食だけ


7月まではツンツン全開の雅様。
とにかくこの前半の【偏食矯正パート】が、私にはとてもきつかった…
『大財閥だから食べ物の有難さが分からないのはしょうがない』とか『ゲームだからね!』と割りきって楽しめるかどうかなんだけど、 個人的に偏食を開き直る人も苦手だし、粗末にする行為自体がキツイものがあるので苦しかった…(´・ω・`)

ガッシャーン!2回目もそうだし、こんなの食べられるわけ無い!下げろ!というところもね…
本当は食べたくなかった訳じゃないよ!嫉妬とかモヤモヤも含まれてるよ!っていう可愛さは分かるんですけど。
そちらより「ああ…せっかくのご飯が…(つДΤ)」とそっちにばかり気が。(いや乙女失格なのは理解してるよ!)
一年目はそれでもなんか大丈夫だったんだけどね。二度目だからもうさ…。
そういう意味で私にとって大きなマイナスだったのでした。
それでなくても前半はなんか当たりがきつかったような。思春期的なモヤモヤなのかな。
結局、主人公は気持ち悪くならない唯一の使用人(千富さんを除く)という気持ちが終始一貫してるから、根底に流れる【はるが好き】は伝わるのですけども。
それでも二度目のガシャーン…ガシャーン…食べ物…という食いしん坊万歳には残念であった。。


賢さ全開 go fight!

7月以降は雅様・デレのターンでやってて安心のクオリティ。
とにかく雅様は自分で動かれる。 全ては、気持ち悪くならない使用人・はるのために。

VS玄一郎様も、なんというかあくまで同じ位置に立ってのやり取り。
ズバ抜けて賢くてらっしゃるので、 自分のこと好きになっている状態であれば、この人に付いていきたいと力強く思うことでしょう! (不安定要素満載の伍男とはワケが違うぜ…いや伍男最萌えですけど。)

縁談問題も、雅様らしいやり口でクリアしていくんだけど、 この縁談クリアするための流れもね、可愛らしくもカッコいい。(偽装結婚するか→やっぱり本当に結婚しようかの流れね)
「本当に結婚しようか」の台詞なんてはいよろこんで!ってなるわ! (どっかの伍男とは(ry))

『何で気持ち悪くならないんだろう…』という雅様に、『それは好きだからよ!あなたとはる以外存じ上げておりましてよ!』という突っ込みを弐年目もさせていただきました有難うございます。

はるはそこまでしてもらっても、 『何でここまでしてくれるの?』ってところから立ち止まってしまって動けないのがじれったい。…けど、あの時代の恋愛って本当に口にして貰わないと 分からないものなのかもしれないなと解釈しましたけどね。 でも、でも!相手は雅様なんだから!!とも思いましたけど(笑)。  
最後は何だかんだ、はるには頭が上がらない賢すぎる雅様という図式が愛らしかったので良し!


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△雅様のお部屋は誰が来ても良い様にイスがたくさん。主人公の部屋は人形多めで。なんとなく。△ 


千代子様と雅様

雅様といえば千代子様の存在が大きい。
今回、千代子様大活躍だったのが嬉しかった!千代子様…少女のような、はんなりおっとりした可愛らしさとザクッと刺すような酷さもあるお母様で私はトキ様の次か、同じくらい好きですね。

千代子様も雅様もどちらも親の都合で色々されてるけど、雅様は自分でそれを打破しようと元来の賢さに努力をプラスして完璧にやろうとしてる。一方の千代子様は従うだけで何もできない、しようともしない。だから余計イラつくしむかつく。 でもその苛々は、はるへの思いと同様で気になって仕方がない、意識してしまう存在だということなんだよなあ…と。 複雑であり分かりやすくもあり。ぶつかり合ってそして、お互いを受け入れるようなラストはホント良かったです。
 


一年目感想:宮ノ杜 雅

『華ヤカ哉、我ガ一族』 関連

 

七週目メモ
・千円の使い道:旅館を買わせた(まもっさんwwww)、音楽会(進様)、試薬(雅様)かな?
・料理長良い人だわ…コロッケ食べたいな。
・秀男かっこいい秀男。雅様にも臆することなく発言。
・喜助が好きすぎて出てくるとドキっとする。




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