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名ハ体ヲ表ス(小説家:守)

15:37

キネマモザイク:御杜 守(小説家)
「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」公式サイト

キネマモザイク』、最後は、締め切りに翻弄される小説家であり、殺せない殺し屋でもある、オン・オフの切り替えが非常に楽しいまもっさんです。
前回の彼のルートはあんまり好きじゃなかったし、誰のルートでも『御兄弟に手を出してからに…( ゚д゚)、ケッ』とか思ってたんだけど、今回非常~~~~に!良かった。すごい男前であった。カッコ良かった。
キネモザはFDであってもFDでないというか、弐年目だったらこうなる可能性を示した1本だと思うので、好きなほうの思い出と共にあればいいと思うんですが、それで言えば間違いなく弐年目のまもっさんとの思い出を大事にしたい…と。ぶっちゃけ弐年目はまもっさん(と、喜助)のためにある!!とさえ。(他の御兄弟は一年目の思い出でも良いと思ってるし。この辺は総評でメモる。)

以下ネタバレ含む書きなぐり。閲覧注意。

 

外から内へ

今まで恨みに恨んできた宮ノ杜家に飛び込んできた守氏。
他のルートでは、母を陥れた人物であったり、祖父を殺した相手であったり、撃たれたり(あ、最後の人はあんまり拘りないようですけど!精神的な拘りは!)、何もなくてもそれぞれの思うところがある相手で、その人物を消化していく過程が描かれていたりしてるんだけど、今回は逆に当主+兄弟全てが敵で、その中に入るパターンな訳ですね。(まあ驚くほどあっさりとどのルートでも溶け込んでるんだけどさ)

内側から宮ノ杜見て、御兄弟に接しているとどうにもこうにも複雑で。
今まで恨んできた自分も否定してしまうのも辛い、だけど…という葛藤経て自分は結局のところ、御兄弟も殺せないし、玄一郎様も殺せないというのを受け入れて、最終的には自分の名の通り、宮ノ杜一族を守るというラスト。もう泣ける。御兄弟は何だかんだで、父親として玄一郎様を見てるし、最後は看取りたいだろうその気持ちを汲め!と自分が罪を被るっつー…。「愛していた、さらばだ」の部分なんて…なんて…!!!。゚(゚´Д`゚)゜。
エンドロール~エンロドール後の「信じているから」っていうのも、それはそれは良かった…。

まもっさんは、庶民的な生活をしてきた人なんで、常識的だし主人公に対しても割と普通に接するところとか新鮮というか、グッときたね。(御兄弟はそのまんまで良い) 多分プライベートでクッタクタな今だから余計にそう感じたんだろうけど
普通の恋愛って感じで、主人公も色々なことで悩んだり迷ったりしながら、時々自己嫌悪したりしてるのを上手に導くというか、背中を押してくれるというか。いいねぇいいねぇと思いながら進めてたし!
初心スキーなんで喜助越えはしなかったけど、ずっとまもっさんには好印象でした。素敵!

今回ちょっと残念というか引っかかったのはたえちゃんかな。前半、ちょっと当たりがキツいというか、その言い方はおかしいんじゃね?(;゚д゚)というか八つ当たりなんじゃないのそれ?みたいな。たえちゃんはこんなこと言わないよ!っていうのが感じられてそれだけが残念。
まあ彼女も思春期的なもの+元来のツンデレ+仕事にかけるプライドであんな風な感じ?になったかなって思えば思える…かもしれないけどそれだけが勿体無いですね。たえちゃん大好きだからね…(´・ω・`)


a_20120119154538.jpg b_20120119154537.jpg     
△和なんだか洋なんだかのまもっさん。刀飾ってあるし…主人公も畳欲しかったわー。猫好きなんで猫嬉しかった。ニャ。△  

※まもっさんは「宮ノ杜 守」で良いんだけど、何となく彼自身が大事にしたいのが御杜の方だったような気がするので表記は御杜にしてます。()内も幻の四男って最初は書いてたけど、四男は進様だけ!伍男が博であって欲しい!という希望もあって小説家にしといた。それだけであります。

一年目感想:御杜 守

『華ヤカ哉、我ガ一族』 関連



 

八週目メモ
・千円の使い道:音楽会(進様)…あれ?あとなんだっけ…;思い出せない…。
・小説家の時の喋り方、かなり好きだ。
・宮ノ杜の歴史を見たんだけど、カズ江さまの男前っぷりは異常。多分嫌がらせにも屈してなかった筈…
・若干村八分問題が心配であるな…。やっぱ勇様と喜助ルートだけだな安心なのは。



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