化石とアニマル(孝明/龍之介)

23:25


D.C. Girl's Symphony Pocket 古城 孝明/龍之介
蒼 渓 
ダ・カーポガールズシンフォニーのキャラ、ルートの雑感メモ書き。
ラストは、お兄ちゃんと弟キャラ。…実は記憶若干薄れつつ…なのでホントにザッとした感想をば。(特に龍之介さんは記憶が薄い…。一応手帳には書いていたんだけども、メモも少ないっつー。)

以下、ネタバレ含む書き散らし。閲覧注意で。

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古城 孝明 (こじょう たかあき)

アンモナイトの兄ちゃん。良いお兄ちゃん。良いシスコン。かたくて、でも妹には何だかんだ甘々。
あとアンモナイトフェチ。(Tシャツやら(ポロシャツだっけ?)は兎も角、浴衣もアンモナイト柄て(^Д^)!って笑ったわよ!)
シナリオは、所謂、妹の恋との葛藤が軸ですね。実の兄妹じゃないし、妹の想いが覚醒しても『兄妹としての想いなのではないか?』という疑念もありつつ、でもこれから幸せに徐々になっていくのでは?みたいな結び。
あんまり好みじゃなかったのは、友達と主人公が同じ人(兄ちゃん)を好きになって、言うに言えない状況とか、村八分的展開とかかな。全然、嘘っぽくないし、高校生っぽいリアルさがあるけど、それが苦しいというか…。
あと主人公も、「妹」としての我侭さ(他ルートの時よりも甘えている感じ)が、リアルでございました。
兄ちゃんが酒の勢いで、押し倒す 気持ちを吐露しちゃうシーンは美味しく頂きました(゚∀゚)ウマー。
よくよく考えると、稜平と同じ位ずっと昔から史桜のことが好きで大事なんだよな…兄ちゃん。
他シナリオでも兄ちゃんのシスコンぶりは素敵だったよ兄ちゃん。
(対稜平:若干牽制 対航平:清々しく何も言えねぇ 対蒼:暖簾に腕押し 対渓:敵視 対龍之介:おろおろ)

ED曲「I'm here~ずっとここで」…家でのBGMだよねこれ。落ち着いてますな。
 
龍之介(りゅうのすけ)

本当のワンコだよ。でもショタだから興味はない。これは残酷である…(´・ω・)  というのが、正直な感想。
動物ネタってことが既に反則だとは思うけど、それを除いても、あんな別れ方したら、ずっと忘れられないじゃん…。恋愛してなかったら、大切な人との別れ、で良いのだけれど。一応あれは恋愛でしょう…( ;∀;) ?(プレイヤーである自分は彼に恋しちゃいなかったけどさ)
ずっとココロに大切なものを残して、次に行けないような感じ。後日談?で未来の姿とかも出ていたけどますます酷いと思って、主人公が不憫でならなかったな…。
元々、ショタ系はストライクゾーンから外れるけど、それ以外にも余りに直情的(犬だからしょうがないんだけどさ)で、全く好きと言う感情が沸いてこなかったのが残念。(別に嫌悪感はないけれど)。 最後にこのシナリオやっちゃった私はもうやり切れないぜ…。
つれーよ!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。稜平とくっつけよもう!(ヤケ)
でも、結構、感想見ると皆さん感動してるみたいなので私が気にしすぎかもしれんね…ううう。

ED曲「keep-smiling」…明るい曲だから余計つれーよ!もう!!(涙)



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