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青少年の滾りがここに。

22:33


うたの☆プリンスさまっ♪
-Amazing Aria- (PSP)

ジャンル:キスよりすごい音楽をアンコールだよADV
発売日:2010年12月23日
CERO:C(15才以上対象)
公式サイト





うたの☆プリンスさまっ♪のファンディスク。こちらは、Aクラス+1人の本編後のストーリー。
それぞれの恋愛、心身ともに昂る、滾る、
自重しないアイドル候補生の青春がここにあります(゚∀゚)
まあ皆若いからしゃーない。(って思えないひとはやれないゲームだということはご存知でしょう。チュッチュ☆イチャイチャしてます)まあ、皆さんやることやってるけど、Aクラスはそれぞれの特性が出ていて良いんじゃないですか。
(等身大:音也/武士ムッツリ:真斗/ポエミー:那月/グローバル:セシル)
シナリオは、相変わらず薄いけれど、キャラが立ってるから、問題ないレベル。(ファンならば)

プラスして、シャイニールートでは、他の4人とは違うピュアな初恋物語が味わえて、結構グッとくるやらウルっとくるやら。美味しく頂きました。(他の4人みたいに昂ってないけど)
以下、ネタバレありの感想。閲覧注意で。

*Thanks:うたプリ登場人物アイコンは「うらくも」さん作成でございます。ありがとうございます!
 


一十木 音也(いっとき おとや)
続・青い春真っ盛り/DT野郎の純情&成長物語(身も蓋もない表現)

等身大の成長物語。本編の突っ走りから、ちょっと大人になりました。恋と仕事の両立を考えて、悩んで葛藤して、の、頑張るおとやんストーリー。彼女可愛い!抱きしめたい!その先も!嗚呼っ、でもアイドルだし大事にしなきゃいけないしっっ!!!…っていうね。相変わらず突っ走りそうになるけどもセーブしつつ、素直だし、頑張ってるし、成長物語も寸止め葛藤も好きだし、それで居て分かりやすい子が好きなので彼への好感度高し。友情ENDは、うっすらハーレムの香り&横恋慕系なのであんまり好きじゃないけど。(というか、セシルがAAでは余り好きになれなかったのが大きいかな)
おとやんの曲は総じて、演奏しやすいし、元気になれますな。



聖川 真斗(ひじりかわ まさと)
前回許したんじゃないのかい?お父様よ…/やっぱりメモリアルは珠玉・ムッツリは宝 

お家騒動は正直、蛇足というか食傷気味、だったな。本編で散々苦しんだのにまたー?ってね…。なので、まぁ様はメモリアルでの、紳士的振る舞いをしながら悶々としている所や、ムッツリ具合を堪能しました。そんな感じだったので、ENDは、親族の前でお披露目っていう大恋愛よりも、恋愛の方が好き。あ、でも大恋愛のエンドは、旅館+温泉+悶々って感じで美味しく頂きました。これも3パターンある内の、抑えきれず思わず…っ!すまん!っていう、結局寸止めのやつが好きだよ(^∀^)
それにしても、Blue×Prism~は、ボイスオフだと、非常に…スーパーのBGMっぽい。あと、まぁ様はゆっくりな曲の方がイメージだな。


 

四ノ宮 那月(しのみや なつき)
自分の壁を越えた四ノ宮・改/砂月モードに悶える/ラストはどこまでもポエミーで性的

本編で人格統合したなっちゃん。悲しみ・怒り等のマイナス感情を、引き受けていたさっちゃんが居なくなったことで、とても臆病に。自分に自信が持てず、ウダウダ悩んでいる様子に、最初は非常にヤキモキしたけれど、自分自身で壁を越えて成長していく姿がとっっても良かった。大人になったね…なっちゃん。゚(゚´Д`゚)゚。 (私は、純砂月よりも、統合砂月モードの声音とか、態度に弱くて死にそうだった…腰が砕けそうになったよ!!)
それにしても大恋愛のENDは星に(那月に)抱かれて、ひとつに…は…詩的で性的でありました…。すごいね。ろまんていっくですね。
あと、ぜんっぜん関係ないんですけど、なっちゃんって毛深そうだなって。金色でフッサーーとした胸毛とかね。イメージがくまっぽいからか…?(さっちゃんはそんな事ないんですけどね。イメージ)そんな彼が私は好きです。セクシーで。



まさかのファンタジー展開愛島 セシル(あいじま せしる)
頑なさが目立つ王子/相変わらずファンタジー/ピョロロロピョロロロ~♪(デジャヴキス)


うーん…ワガママ、じゃないけれどなんか、個人的に好ましくない嫉妬の仕方をしたり、独占欲が強くてあんまり好きになれなかった。他の国に来て文化の違いに悩む、っていうのは分からないでもないけどさー(´・ω・`)
他の皆が、ジェラシーを感じながらも、努力して抑えようとしている傾向だったから悪目立ちしたのかな。人の申し出は素直にな!って。ルックスは1番好きなのにー。コレなら前回の無理やりファンタジーの方が好きでした。”お互いのことを思って身を引く方が良いかもしれない…だけど、それでも貫きたい想いがある!”という話は嫌いではないけど、何しろシナリオは薄いのでそこまでの思いは伝わらなんだ。
それよりも私は、おはにゃっ♪おはにゃっ♪ラブラブドリーム!の方が気になって仕方がなかったのよ。HAYATO様…!




何があって現在の口調になったのかねえ…シャイニー…早乙女 光男(さおとめ みつお)
爽やかだぜベイベー/美味しくご飯を食べる人!/ごめん(若い頃は)ボイスOFFで…。

いやーまさかシャイニーに泣かされるとは思わなかった!こういう「記憶モノ」に弱いんだけど、変に奇跡が起きて結ばれたりせずに、想いが音として残って…っていうのが凄く良かった。淡く切ない恋物語だけど、決して暗くなく。嫌な気分になることのないルートでした。しかし、ワイルドで豪快なんだけど、サラっと女が喜びそうなことを言える男だね…光男ってばよ。色黒だし、自信はあるし、ご飯をガッツリ食べるしで凄く好みである。が、どーしても声だけは、社長のままだからOFFってしまってごめんよ…。Aクラスの面々との友情も良いよね!隠しにふさわしい爽やか物語で、プレイして本当に満足デース。



  


本編感想メモ(うっすらネタバレ)

Aクラス(一十木 音也/聖川 真斗/四ノ宮 那月) 
Sクラス(一ノ瀬 トキヤ/神宮寺 レン/来栖 翔)
隠しキャラ+総評など



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