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バクハン:卜部君麻呂/調辺歩

10:26

バクダン★ハンダン:卜部君麻呂/調辺歩
 
バクダン★ハンダンのキャラやルートなどの雑感、メモ書き。
今回は、真相に迫ってくる2人・占い師とライター。(占い師→ライターの順)
色んな意味で面白いルート。改めて思いますが、キャラたちは皆、個性ある…。君麻呂さんは極端な人だなと思い、調辺さんの32歳にはやっぱり納得がいってません。(どちらも好きだよ!)
2人とも真相に近いので気になる人は後回し推奨。特に調辺さんを先にやっちゃうとバレバレだからね。

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意で。(サクっと感想を羅列してます)

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卜部 君麻呂(うらべ きみまろ)/占い師(26)

事件との関連:バス事件を計画した黒幕(建設会社社長)の息子。(父親の会社は、遊園地の建設にも関わった)
性格など:物腰柔らかな占い師。しかし言葉の端々などから、静かなる狂気を感じる御仁…。(自分のプレイメモを見直してみると「依存体質じゃ?」「優しいっていうか、拠り所にドップリしちゃう性質っぽい」などと印象を書いておりました。) このゲームでは珍しいネガティブキャラ。それもこれも、父親が平気で人を殺してしまうようなタイプの人間だったことに対する憎しみからきている。ワルドブー(M2)の計画に加担して、父親を貶めようとした人。しかし主人公と出会って心惹かれて悩んじゃう。(あと、他の仲間との出会いも彼を迷わせた一因)

雑感など
『意外と触ってくるな…』と共通ルートでも思ってたんだけど、本編でも超触ってきた
3日で展開はやっ!
・愛に生きる(というか思い切り突っ走る)ルートだよね、ある意味…。船に乗らない沙希ちゃんに吃驚よ。
・この人、最初から沙希ちゃんのこと好きだった気がする。
・スチルのほうが立ち絵よりイケメンだよね。 (目がハッキリしてる気がする。好みの問題かな)
・↑とか思ってたら、スチルの病み顔にガクガク。立ち絵にもガクガク(↓参考画像)
 こえーよ!
・性格のところにも書いたけれど、病み系の人っつーか「あなた無しでは生きられません…」的で少し怖い。依存しやすそうなタイプというか極端というか。私、ほっといても勝手に幸せそうな人(警部補とかホストとか)の方が好きなので、きみまろさんは…いや、嫌いじゃないんだけどね。(ただ、タイプじゃないってだけで。ビジュアルもロン毛に三つ編みなので更にね!)
・ルートの流れは、ワルドブーに加担した自分の心の内、背景等を語り、大事な相手を見つけて父親への恨みからの脱却…ってとこですかね。 それにしてもどん判連続3回で改心させるっていうのが!永遠√の主人公も物凄い母性だと思ったけど、今回は、救いの女神のような…(でもなんかやっぱ依存的っつーかダークなカホリがする)
・しかし沙希ちゃん凄くない?あんな数日で相手を決めて、更に服役する彼を待ってるなんて。親御さん良く許したな!とかそんなババ目線であった。 稲船のおじ様が後押ししてくれたのかな。

意味もなくすばタンばっかり撮影しちゃう。 すばタン、あんた彼女のこと好きだったん?
とか思っちゃう主人公age発言…と思ったら好きというよりオトンであった。今回トワきゅんのカップル突っ込みなくて残念だったけど、すばタンが突っ込んでおったのでヨシ。
このルートで何より萌えたのはすばタンの「よし、イイコだ」の台詞(電話時)である。

・流星もいいよなーおバカで!救われるわー。得意気な流星に突っ込むゲーマー君も良い。(ハイハイワロスワロス的流し) 仲間っていいな!皆熱いぜ!
・最後の沙希ちゃんのスチルは綺麗すぎて、女らしくてびっくり。導火線は付いてたけどね。


調辺 歩(しらべ あゆむ)/ライター(32)

事件との関連:師匠(流星の父)が巻き込まれたバス事件の真相を追い続けるライター。 被害者達から話を聞いて回り、真実を記事にしようとしていたが、上司から記事を捻じ曲げられて発表され、それ以来フリーのライターに。
性格など:見た目・言動よりも実年齢は若い。(性格じゃないですね) 知識は豊富で頼れる。(※このゲームでは何で気が付かないんだ…という見落としを山ほど攻略対象がしているのでそこはスルーしましょう。そういうゲームですけん…)自らおっさん発言するだけあって、すっかりおじ様の雰囲気をかもし出す。子持ち。 娘のこととなると慌てちゃう。(ところで、マイちゃん、幾つなんだろう。)

雑感など
・真相に突っ込んだルート。攻略キャラたち(隠しを除く)の背景やら繋がりやらがよく分かります。
・アリスカートでは、緊迫感ゼロの落ち着いた会話が楽しめる。
・主人公と調辺さん、並ぶとすっかりパパと娘。個人的に「おっさんと若い子」は好物だけど、マイちゃんの存在があるのと、主人公のビジュアルの併せ技で、どうしても親子に見えちゃう罠。調辺さんは大好きなんだけど。もっと恋愛面で初心な態度でモダモダしてくれたら、ニヤニヤ出来たんだけどな。惜しいー。
・まさか乙女ゲーで川の字。(暗転してからの雰囲気に結構悶えた。このゲームの暗闇での表現好きなの。妄想掻き立てられて)
・でも乙女ゲーでは、過去の女(しかも奥さん)、そして子持ち、というのはタブーというか、大きな地雷ではないのだろうか…と違うことに気を取られる自分。
・奥さんのに関しては、調辺さんの心の整理のつけ方がとても良かったので問題ないけど(忘れることは無いけれど、前を向いてそれに囚われることはない、というスタンスがとても好ましかった)、子どもは…。マイちゃん好きだけど…。

流星にもベッタリだったのにぃ。 
・しかしそんな狭量な私とは違い
溢れる沙希ちゃんの包容力!
女としての度量に恐れ入る…。
女子高生にしてマイちゃんを受け入れる体制はバッチリでアッパレだよ。流石のヒロインよ。しかし左画像の台詞は、流星お兄ちゃんが泣くのでやめてあげて!

・マイちゃん、登場時そうなんだけど、ポッキーを咥えながら上向くと危ない!と思ってしまう。
・尻ポケットに突っ込んである拳銃を取る時は「こんな時に!」を選ぶ方が好きです。でへへ。
 
その他メモ
・ワルドブー(M2)って、本当は人殺ししたいわけじゃないと思うんだよね。本気でやろうと思えば、もっとストレートに貶めていたぶれるもんね。そこら辺の苦悩と葛藤は隠しルートでどうなるか。楽しみ。
・今の所、すばタンが1番だな!あのザックリ具合を愛している。でも皆いいやつ。皆好き。

 


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