--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下天:森蘭丸/徳川家康

01:39

下天の華 :森蘭丸/徳川家康
 
【下天の華】、キャラ、ルートの雑感。攻略順にメモ。
初回は、恋には疎い組の殿方。共通して成長を感じられるルートだった。可愛いしカッコいいのだよ。

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意で。


森蘭丸
初心・真面目で堅物・信長様命
信長様に忠誠を誓うワンコ。腕のたつ麗しい側近。全てにおいて、余りに真面目で一途というか、若さ・青さゆえに一点しか見えていない武人。(その視野の狭さを信長様はずっと心配していたと思われる。そんなとこもかっこいいよ信長様)
序盤、ほたるの事をビンビンに警戒していたものの、彼女の真面目さや誠実さに触れて恋に落ちるけれど、その過程がピュアッピュアで、「萌える!」とかではなく、二人が眩しすぎて穢れちまった心が洗われるようだった…。秀吉に分かりやすく嫉妬してプンスコしたり、誤解だと分かって喜んだりと、可愛らしいったらありゃしない。暗殺の密命に思い悩む彼女の手にそっと触れるところ何てもう…初心って、恋って素晴らしい…。
そして一番大切な主との間で揺れ動き、ほたるの罪を許して貰おうとするシーンにはジーン。(ただ、そのシーンに至るまでの展開が駆け足というか、もう少し肉付けしても良かった気はする。それはさて置き、そこでの信長様がかっこいいんだよな…わざと蘭丸を煽って成長させようとする様が死ぬほどかっこいい。お見通しね信長様…!と、信長様への想いが止まらない。)
ほたると出会い、恋をして想いが通じ合ったことで、更に成長しながら立派な人になるのでしょうな。
しかし光秀が苦手だからってそのことをペラペラと妹に話すのは如何なものかw正直者め!


徳川家康
心は乙女、体はデカい、天然女性恐怖症。
気弱なのに実はとても強く文武両道の女性恐怖症。 小さきもの、自然を愛する眠れる獅子。オズの魔法使いの臆病なライオンみたいな印象。ナイーブで繊細な雰囲気のキャラは興味が薄い方だけれど、彼は骨太で身体がしっかりしてる(デカイ)からか、何となくとても気に入った。そして家臣たちは何だかんだ言いながらも家康くんを慕って(恋は応援して)いる様が微笑ましい。
ほたるの粘り強いお誘いと交流により昔のトラウマが少しずつ解けていく様は、なんだか穏やかに心温まる。(しかし彼は意外と慣れたら無意識にズイズイ誘いに来る人で、天然の積極性が垣間見えて面白かった。信長様の馬を欲しがったエピソードからも、結構芯が強くて、押してくる部分が見え隠れしてると思う。)
実はほたるが信長様を暗殺をしようとしていたと知り、一度は心閉ざすも、彼らしい優しさと新たに身につけた強さでもって再び彼女に向き合うところは良かったなあ。
女性から、政務から、争いごとから逃げていた家康が変わったのが分かってこちらも嬉しい気持ちに。そして本能寺のスチルのカッコ良さは異常。本当にかっこいい。 前髪を切って前を向いてほたると歩いていくんだなーと思うと、ほっこりした気持ちになった。ずっと薬と毒が話に絡めてあったけど、「植物は毒にも薬にもなる。人もまた同じで、人によって傷つけられたりもするけれど、人に癒されたりもする」っていうのにしみじみ共感。




コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。