下天:羽柴秀吉/百地尚光

23:22

下天の華 :羽柴秀吉/百地尚光 
 
【下天の華】、キャラ、ルートの雑感。攻略順にメモ。
今回は、秀吉と百知殿。印象は陰と陽、光と影のような感じだけど、中身はどっちもでっかくて温かい。 

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意で。

羽柴秀吉 
そこにはでっかい愛がある。 
でかい。この人はでかい。この一言に尽きる。(けど語る)
陽気で軟派な女好き(というか人好き)の信長様の家臣。実はキレ者。とても鋭く、だけれどもとっても温かい。
信長様が登場時から恐ろしくかっこいいのに対して、秀吉さんは接していくごとに滲み出てくる優しさ、かっこよさ、大きさ。人間的にとても魅力的。まぁ好きなタイプだろうな、とは思っていたけれど予想を遥かに越えた素敵さ。
こんな最初の方で正体がばれるとは予想していなかったし、随所で見られるほたるとのコミカルな掛け合いも楽しくて、最後まで勢いがある面白いルートだった。最初は水と油のような2人だったけれど、ほたるが秀吉の大きさを知るにつれて、どんどん惹かれていく様子も可愛かったし、こちらも秀吉をどんどん好きになっていくという。もうその懐に飛び込みたい。今のところ嫁に行くなら秀吉で間違いない。ちょっとセンスがあれなんだけど、欠点のうちに入るまいて…(瓢箪に艶ってなんだろう…まあ良いけど。でも、金の瓢箪をどう使うかの話はとても良かった。かっこよかった。)
農民上がりだから、世の中の厳しい部分も見てきたし色んなことを体験してるし逞しい。太陽みたいな人。生きる力が強くて一人でも生きていけそうだけど、単純なだけじゃなくて賢いって完璧ではないか(私の中で)。あー腕につかまってブラーンってのやりたい。

誘惑してくすぐった時の「何か…良かった」っていうのと、クチナシをプレゼントした時の「お姫さん…!好き!」っていうのがめちゃ可愛いです。萌え。


百地尚光
甘ったれをほっとけない優しい忍 
ほたるの師匠であり、親代わりのような人。一応黒幕?側の人。掟や契約を重んじつつ「甘ったれ」などと、口では厳しいことを言いながらも、人の弱さ(と一体になっている優しさ)や甘い部分を見過ごすことの出来ない人。
困ったように眉間に皺を寄せつつ「やれやれ」「まったく…」とこぼしながらも、甘ったれの部分に居心地の良さを感じていたのではないかと思う。ほたるしかり信行様しかり。
多分本当は人間の人間らしい部分を愛する「人間好きな人」っぽい。
ルートでは、ほたるが他のルートより遥かに幼く感じるけれど、親のようなものだからそれもそうか。話も二人の懐かしき思い出がメインで、そこからあの日々に帰りたい感が伝わってくるが、師弟愛から恋慕への移り変わりがちょっと薄いかも。師匠が弟子だったほたるを女として意識したりする部分とかは個人的にかなり良かったんだけれど…まぁ師匠がかっこ良かったんでいいか。笑った顔とかスチルも、大変素敵。あの仮面以外。(なんだあの仮面。あれは戴けない。あのふさふさ?とか)ルックスは1番好みでござる。しかし苦労したから白髪になったのか…。
ストイックな彼なので、ちょっとこちらが想いを諦めようとするとBADENDになるところは、らしいなと思いました。(多少強引でも突っ込んでいかないとってことだな)
このルートで信行VS信長の場面があるけど、そこの信長様もかっこ良くて色めきたったし、忍びとして雇ったあとに憂い顔をしていたら、師匠のとこ行って来いっていうのにも悶えた。信長様ってどこまでも…はぁ…。
あと、書いてないけど兄様も毎回割とラスト付近でしれっと妹として楽しんでくれてたっぽいことが見えるもんだから、ムカつきながらも、クッとなる。そしてますます信行様の事が気になるので先に師匠やって良かったなーと思います。



その他メモ
ネオロマ作品は、遙か2をやったくらいなんだけど、最後攻略対象のポエムで〆るのが主流?遙かもそうだった気がする。(ところでコルダもネオロマンスになるんだろうか?古典系(アンジェとか遙かとか)だけ?←よく分かってない。



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