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歌バカ物語。

16:57

幕末Rock
(PSP)
ジャンル:歌で戦う幕末革命AVD
(リズムゲーム有)
発売日:2014年02月27日
CERO:B(12才以上対象)
公式サイト


シャウト!シャウト!!シャウトぜよ!!!

天歌(ヘブンズソング)以外は歌うことを許されない幕末の世に「ただ、自由に歌いたい」そのためにロック魂と熱情(パッション)で突っ走る坂本龍馬と志士(ロッカー)の物語。
ゲームそのものは「幕末Rock」の世界観やノリ、登場人物はこういう感じですよ、という自己紹介というかプロモーション的な1本かと。突風雷舞で”ゲリラライブ”、最高愛獲で”トップアイドル”…等々の無理やりなアテ字があふれる世界に、清々しい程の歌バカっぷり(実際に人を疑わない素敵なオバカさん)の龍馬と仲間たちが奔走。基本どんなことでも歌と魂(ソウル)で越えられないことなんてない!!という謎の説得力を貫いているので、こちらもうっかり「うん、そうね…」と思わされる不思議。(実際に感動する場面もあったという…)
リズムゲームの部分は、物語にもあるように「歌が(演奏が)上手い下手」ではない!そこに想いが籠っているか否か!という観点だからか、Easyでやっても問題なしだし、よっぽどではない限り物語は進むので、そこが苦手でも無問題。そして楽曲はカッコ良く、歌も志士全員、頗る上手い。抜群の安定感。公式の狙い通り(?)クリアしたら曲が欲しくなって困る。
乙女ゲームではないのだけれど、限りなく女性向け。堂々とほもほもしい(CEROに引っかかる直接的描写はないけれど割と露骨な部分はありな)ので、苦手な方は回避推奨。


雑感(ややネタバレあり)

・3、4話くらいまでは、冗長でテンポが合わない(世界観や出来事、人となり等の説明や会話が、まぁ面白いけどクドい)と感じられてサクっとやって売却コースかと思っていたけれど、それ以降仲間が集まりだしてからはトントンと面白くなってテンポも上がってきた。

・ボーナスシナリオとスキットの皆のノリが楽しい。むしろ皆いつもあんなんでいいよ!

・シンディ不憫可愛い。龍馬はおバカ可愛い。センセーはチクチク可愛い。(仄かにほもほもしい)ソウちんは小悪魔(特にほもほもしい)。ヒジゾーさんはクソマジメ可愛い(割とほもほもしい)。最初龍馬もほもほもしいなーと思ったけど、龍馬は単に皆大好きラブアンドピースなやつだと思ったら犬にしか見えない。

・音ゲーはやり込みたい!という強い中毒性はなかったけど、手軽に楽しい。なんたって曲が良いから。
皆の歌いあげっぷりハンパない。でも音ゲー前の曲名紹介は、力みすぎてて笑う。

・アニメ化おめでとう(やっぱり!)


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