夢灯り:森蘭丸

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下天の華 夢灯り :森蘭丸
 
【下天の華 夢灯り】、キャラ、ルートの雑感。攻略順にメモ。
一人目は前作と同じく蘭丸。やっぱり蘭丸はどこまでも青かった。青い春にニヤニヤしっぱなし。
ところで、「夢灯り」は大団円エンド?である「安土の盾」以降のシナリオなので、それを見てから始める方が宜しいかと思います。参考までに。(って常識かもしれないけど。)

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意で。


森蘭丸
友になり、同志となり。そして。 
織田信長の天下実現のための「安土の盾」としてひそかに活躍するほたるを、警戒し、快く思わない蘭丸。変化の術を使うことに対してもガッツリ否定的というところからスタート。
普通FDの方が甘いってイメージなんだけれども、そこは蘭丸、前回にも増して頑なで真っ直ぐであった。(流石だ)。
くのいちを重く扱うことに対する戸惑いやら対抗心、嫉妬(俺が信長様をお守りするのにウオオオオオオ!)的なものも入り混じりつつ、冷たくあしらうも、ほたるの真っ直ぐさ、任務に対する姿勢に感銘。志を同じくする者と分かり、友人・同志として絆が生まれてゆき、そしてをれを越えた感情へ…とまあ青春でござる。前回とあんまり変わらないけど、さらに丁寧な描写になっていたかな。
「七介」がほたるだった衝撃から、その彼がほたると同一人物で間違いない(心根は一緒)と思えた後、自ら「友になってくれ」と拳を合わせてくるシーンは熱かった。今まで素気無かっただけに喜びもひとしお。

恋愛面はもう、似たもの同志で真面目な二人の初恋を物陰からニヤニヤして見守りたい。(秀吉と。)
無意識に触れていて焦るというベーシックなところから、着物を仕立てて(さりげなくペアルックっぽくなってるし)、そこから「あの人も誰かの奥方に…」と物思うとか、香を焚いての誘惑シーンはいつになく大胆でニヤニヤ。
弟の坊丸・力丸(かわいい)達の方が先に恋心に気が付く様子なのもまた可愛い。ニブイので二人ともわかってないけど外から見たら丸わかりよ!ってな!変な雰囲気になって二人で鍛錬に励んで忘れるんだ!ってのも可愛くてねえ…ニヤニヤ。

ただ、メインシナリオに絡む部分(信長様を狙う何者かがいる?というアレコレ)は、少しうーんと思うところも。
大切な主を思う半兵衛の行動に心打たれて、彼の処遇を軽くしてくれというのも、信長命の蘭丸にしてはどうなんだろう?と。半兵衛とのやり取りで「秀吉をどうしても天下人にしたい」という強い意志というか、熱意は感じられなかったし(そんな描写がなかったし)…。(一周目だからまだ見えてない部分があるのかもしれないので何とも言えないけれど。)
ほたるを庇う部分も若干ごり押し。(ほたるは)誰より守りたい気持ちが強いから!誠意があるから!とかじゃなくて”必ず俺が真実を見つけますから猶予をください”みたいな方が説得力があったかな…。
ま、でも蘭丸が分かりやすく、熱く青いってのは伝わったけれどね。ちょっと惜しい部分だった。

しかし数年後の蘭丸の積極的なことよ…まだ初心でいてくれ…と思った私がいた…(初心スキーとしては)
そしてペアルックも堂々と!もう止められない2人!(そしてこれまでのスチルはどれも素敵なのに、ラストのほたるだけ微妙だったというアレ。口惜しや)

 一周目その他
・初日はOPムービーを20回以上見るだけで終わった。(秀吉の包容力満載の表情がたまんなくてな…。)
・神経衰弱での戦闘に勝利すると、野犬が柴犬になるのに毎回噴く。
・信長様の声が若干…不安定?ハリがない?(弱い)と感じるところも…カッコいいんだけどさ。
・佐吉と坊丸・力丸のやり取り部分がめっちゃかわいい。そして秀吉ってばホント良い男…。
・半兵衛さんは一人透けるような色白。官兵衛さん大真面目に大ボケの予感。物凄いイケボだからちょっと気持ち持っていかれそうで怖い。
・カエルになって腹筋するほたる萌え
・前作に引き続き信行様が気になって仕方ない。キャラソン毎日聴いてるんだから…。




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