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夢灯り:羽柴秀吉

21:18

下天の華 夢灯り :羽柴秀吉

【下天の華 夢灯り】、キャラ、ルートの雑感。攻略順にメモ。
三人目は大本命の秀吉。攻略しながら自分がどんどん気持ち悪い人になっていって参った。秀吉を好きになり過ぎて自分が気持ち悪い。ドン引きするほどに。ルートは、色々絡み合ってた。羽柴衆全員クリアしたらもっと見えてくるものがありそう。

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意。(今回感想がいつも以上に纏まらず気持ち悪いのでホントに注意)


羽柴秀吉
秀吉と心を通じ合わせたかった(私が)。
まあ…とにかく胸を熱くしながら楽しみ、唸ったこのルート。
何から書いていけば良いのか分からないけど、とにかくずっと(色んな意味で)ドキドキしながらやった。秀吉の言動や人となりは前作で分かってたし、そこから変わっていないのだけれど、自分の想像を越えて惚れた。萌えたじゃなくて惚れた。好きになってしまった。(気持ち悪いのは理解してます…)
勿論コミカルな部分はしっかり笑ったし、佐吉も可愛かった。ほたるのクールビューティさが光るルートだし、素気無くされてショボボーン、でも秀吉はめげない!という雰囲気がしっかり楽しい。

秀吉ルートは【人と人が心を通わせる】が主軸。
それは秀吉とほたるのことだったり、秀吉と一門(主に軍師二人)のことだったり…
秀吉の心が見えなくて、心を通わすのは難しいな、と感じるほたるがいたり、秀吉自身は部下の心中を察することが出来なかったりと、心を通わすことの難しさがクローズアップ。
秀吉のほたるに対する気持ちは前回と変わらず「生真面目で可愛いお姫さん(正体は忍び)」で、ちょっかいかける存在。だけど、今回はそれに加えて羽柴一門の長としての立ち位置がしっかりあるからか、恋愛<メインシナリオ(羽柴一門)な感じ。(とは言え甘さもあるけどね。だから私はメロッメロだ。)

羽柴一門のトップとして部下を思う気持ちと、信長様への忠信の狭間で悩む秀吉が、自分の恋心を隠して偽りの伊賀攻めをすることで、半兵衛さんの謀反を炙り出すけれど、終盤まで恋に一線を引いているようにも見受けられた。悩んでるとこ殆ど見せないし、はぐらかすし…それは多分、秀吉が自分一人で背負いこんでしまう性質で、ほたるに余計な苦労を背負わせたくないからだと思うけれど。(…私にもその辛さ分けてくれ!話してくれっっ!!!と何度思ったか…)

俺と恋をしよう、恋人になろう等と愛の言葉を囁いてくるけれど、これも最初は、役割だけに懸命なほたるに、もう少し余裕を持ったり視野を広げたりして欲しい、密命やお役目以外にも人としての喜びや楽しみも知って欲しい、素のまんまの彼女を知りたい(興味)…そんなところからきていたのかも。人が好きで優しくて強い人なので、ほたるの真面目すぎるところを解してやりたいなーとかそのような気持からではなかろうか。(あ、当然ほたるが可愛いから、というのも多分にあるはず。)

しかし、その段階からいつ、本気の恋に発展したのか私には余り分からなかった。佐吉を庇ったり、母上への対応とか、普段の彼女の考え方などから徐々に…ってことだろうけど、もうちょっと…見たかったよ!そしてやっぱりどこかで気持ちはセーブしてるようでもある(分かり易い男のようでいて、見え難くて…悔しい)。ほたるも今回、なっかなかに堅くて終盤まで気持ちが解れない。そこが残念…(少し見えては来るんだけれど、前回の方が伝わってきたと思う。)
…まあ、私がですね、秀吉に惚れて、好きになり過ぎて気持ちがほたるよりも突っ走っているというのもあるんだけど!
もっと秀吉の心に添って、重荷を共有したかった!!バカバカ秀吉のばかっ!と気持ち悪いまま秀吉シナリオは終わった(でも大好き!みたいな…)

* *
以下は雑多に秀吉への想い語り。

秀吉、ほんっっ…とに素敵。
軽口の向こう側にあるキレ者っぷりが光る。勘は良すぎるのが怖いくらい。でもそれ以上に懐の大きさと優しさに惚れずにいられなかった…。
兄様の言葉を借りれば食えない男、で、実際そうなんだけれども、話せば話すほどに感じる人としての優しさや深さ。考え方に触れて、じわじわとやられ、ああこの人を好きだと。

女好きや口の上手い男は好かないし(秀吉の場合は口が上手いというより表現が凄いというか…)、秀吉の大げさな表現には、ほたる同様嘆息したくなるけれど、それも相手の緊張を取ったり、心を緩めたりするための手段(というか、それを手段としてやっているわけじゃなくて自然とやってるのだろうけれど)と分かったら、もうこの人には敵わないと思わずにいられない。
相手への接し方や心の持ち方がすごく尊敬できる。自分もこうなりたいとまで思い出して、まあ末期です。こんな人と一緒にいたら絶対幸せじゃん?とポルトスと並びそうなくらい好きなキャラになりました。

それでいて誘惑のシーンや恋愛に絡む会話の部分は物凄いドキドキさせられるという…
私はセリフ外の息の使い方とか声の掠れとかに弱いのですが、今回かなりやばくてですね…。
香を焚いても、ググっと近づいて軽く色気を出すけれど、最終的には危ないから気をつけなと諭す…この包容力(そして笑わせる)…秀吉…好き!!!。こちらから泊めてくれと言ったときの諭し方ったらもう…ドキドキさせられながらも、余裕が感じられて素敵すぎる。たまらん。

あと今回スチルが素晴らしかった!OPムービーで使われていたあの表情もやっさしい…そして全体的に腕の筋肉もバィーンとしっかりで美味しく頂きました。
恋愛部分はちょっと物足りなさもあるんだけれど、両兵衛終わったらまた違って見えそうだし、全員が終わったらもう一周したい。前作もまたやりたいな。というかやる。
前作で信長様と秀吉の会話で「良将とは」というのがあったけど、あれにまんま当てはまるのが秀吉だ。かっこいい。嫁にしてくれ。

三周目その他
・好きな二次元キャラ1位ポルトスに並びそうな秀吉。2位とは言い難く1.5位的な感じ(三周目感想じゃない)
・秀吉ルートは佐吉の可愛さで3割増くらい底上げされていると思う。
・官兵衛さん、自分のルート以外ではもれなく失恋で不憫で可愛そうwwww
・半兵衛の心の内が少し見えてきて面白かった。


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