乱世を駆け抜ける(妄想しながら)

01:05

戦国無双 Chronicle 2nd
(3DS)
ジャンル:アクションアドベンチャー
発売日:2012年09月13日
CERO:B(12才以上対象)
公式サイト

さあ、歴史を紡ぎに行こうか。
下天が終わった後、ドキサバをやりながら、クロセカやってたんだけど面白すぎて、他の乙女ゲームが入る隙がなかった。(…というかゲームを並行してやれない性質というか頭が悪いというか…途中で戦国時代が舞台の『采配のゆくえ』はクリアした。こっちも面白かった。)
アクションとしても当然面白いのだけれど、乙女的な萌えというか燃えを感じて滾ってるのも事実。お値段以上に楽しめるしボリュームある。以下いろいろ感想。


歴史の勉強になったよ
このゲームは、プレイヤーの分身たるキャラを作って戦国時代を駆け巡るというもの。(現代からトリップするわけではなく戦国時代に生まれ育つ人である。念のため。そこそこ自由に髪型や服装など自分で弄れます。意外と嬉しい)
戦国無双シリーズや信長の野望等の歴史ゲームはやってない(下天の華くらいだ)し、基礎である日本史も専攻してなかったのでほぼノー知識で挑んだんですが、こんな熱い戦いが数々あったのね…と無知ゆえの感動があり、歴史の勉強になりました。(wikiとかで調べるようになった)関ヶ原の戦いも詳しいこととか全然知らなかった。大まかな史実に沿って進むけど初心者にも分かり易くて面白い。後述する『武将との絆』の為に何度か同じ戦場で戦うと色々覚えるしね。これ学生時代やってたら、授業中無駄にニヤニヤしたり、胸を熱くしたりしてただろうね。
IFもあるので【織田信長が本能寺で死なないパターン】みたいなのも見れます。
これらがメインストーリーである「無双演武」(史実関係なしの外伝有。そっちはハチャメチャで笑える)で、縛りや条件がある中で良スコアを目指す「猛将演武」というのもあります。


バッサリ爽快感<お使いをバンバンこなす達成感
アクションは、次々に出てくるミッションをこなして、勝利条件をクリアすれば攻略完了。ミッションは取りこぼしても、それが敗北条件に引っかかってなければクリアには問題なし。
主人公を含む(その戦いをクリアしてしまえば、変更可能)武将4人を動かして、敵と戦いながらミッションをガンガンこなすので結構忙しい。でもそれが楽しい。最初失敗してもレベルが上がってくるとクリアし易くなるので大丈夫だし、難易度も調整可能。
無双シリーズは動画で見たけれど、あんな風にワラワラ湧いてくるのをズヴァッサーーーーン!!という具合に蹴散らす爽快感はないかもしれない(私が下手なだけかもしれない。無双奥義は出すけど)。でも慣れてくると、ミッションを効率よく回せるようになるので面白くなります。

武将と主人公の絆
ここら辺が萌え燃えなポイントでありました。
戦場で共に戦った武将との絆が育まれて、いわゆる好感度が上がっていくわけですが、それがたまらん訳で…。仲良くなると駆けつけてくれる時や敵対した時のセリフとか変わってくるし、好感度アップに伴ってエピソードが発生。そこでの会話とか、ツボを押してくるものがあり…。まあ、乙女ゲームのような甘い言葉を期待したら凄くがっかりすると思うけれど、そこは脳内で幾らでも膨らませることが出来ますので、ええ。熱い武将たちとの友情のような恋愛のようなそんな物語を(勝手に)いくつか組み立てる歴戦の勇士・ごま。(しかし、主人公はどこでも大活躍で重宝され、武将に一目置かれるんだけど、年齢不詳だし強いしで不思議な存在だわ)。
有名どころには奥さんいますけど、そこはまあ…戦国時代だし?(魔法の言葉)。恋愛以上の何かもあると思うし、相手がいる人に対する秘めたる想いとか(妄想)、その切なさを噛みしめるのも味わい深い。(不倫とかじゃなくてさ。あの時代だしさ。)

例えば浅井家に士官したパターンだと、長政様は真っ直ぐすぎて眩しい…そしてお市様とは相思相愛で、でも主人公ちゃんのことも「信じているぞ!(キラキラ)頼りにしてるぞ!(キラキラ)」的に熱いまなざしを向けてくるもんだから、恋してるんだけど、届かぬ想いで切ないね…という妄想を楽しんだり…(別に私、長政様のこと好きとかじゃないんだけどね。何萌えなのか分からないこの想い。シチュエーション萌え?)あ、別にそんな場面が実際にあるわけじゃないのだけれどすべて脳内でカバーしてるだけで…うん…(実際、お市様に呼ばれて行っちゃうっていう場面はあって、そっから勝手に膨らませてるだけです…ハイ)普通に島左近とかと実は仲良しみたいな妄想もしてるよ。すべては妄想だよ!ちなみ一番好きなのは清正です。(でもあいつ凄い殴りたい。)

…纏まらないけど、要は、100時間越えてるのにまだ終わってないよ!面白いよ!…ということです。
(外伝以外のメインストーリーは全部一応クリア。猛将演武はあと4つ出してない。イベントクリアもまだまだ)
うっかり戦国無双4も買ったしね。

下は武将メモだけど、イベント絡みのネタバレもあるので閲覧注意。人数多いから長い。


武将メモ(感想とか)

織田信長:ブレない怖い人。突き進むカリスマ。語らないのに行動が雄弁。攻撃がブオンブオンー。
濃姫:すっごい好きな顔!熟女の色気を感じるが若い。そして愛の人。女の戦いが恐ろしくも面白い。谷間。背中つるつる。男主人公でこの人に一途に片思いする物語が浮かんだ。割とR18な。
森蘭丸:本能寺のイベントは切なくてなあ…泣いた。死にたがり。命大事に。

前田利家:利家…大好きなんだけど、おまつちゃんがいるからね…。顔もタイプやねん。よく見ると叔父貴も慶次も似た系統で血を感じます。主人公ちゃんの初恋の人が利家っていうパターンで、ちょっと利家も憎からず思ってるっていうのを熱く妄想した。
柴田勝家「黙してたたかえーーーーー」。でもお市様には弱いのが可愛い叔父貴。
前田慶次:太い。利家より太い。声も太い。ごんぶと。男に惚れて生きた御仁でした…天晴。

明智光秀Mだと思う。なんか、ひたすらドMな気がしてる。とても冷徹とか狡猾とかそんな風には見えぬ。声のせいか?主人公ちゃんのこと好きだよね。藤田(蝶毒)と同じ匂いがする。なので割と好きです。酷いこといってヨヨヨとさせたい。娘に振り回されているのも好き。
ガラシャ:きゃんわいい。天真爛漫。戦い方も可愛いし、ボブカットも可愛い。(なのに4で変わってるし!)

雑賀孫市
:ダチの多い女たらしだけど、モテてるかは微妙…?鉄砲苦手だったけど強化したらすごく戦いやすくなった。最後に甘い言葉をかけていきやがってからに…!「俺の大事な人」だと…?
伊達政宗:馬鹿め!が口癖のツンデレちゃん。三成よりは素直なツンデレか。一緒に駆け抜けて行きたいよね。
・長宗我部元親:凄絶様。無双後のスポットライトが当たる演出に噴く。操作難しい。スキンシップ多め?抱きしめてやった。

上杉謙信:酒と闘争を愛する人。戦い以外には疎くて可愛いところもあった。まさに可愛い謙信…。
綾御前ドS。女の冷たい争いに背筋が凍る(楽しい)。うろたえものは容赦なく殴る綾様に頭を下げるのみ。マズメシ…。
直江兼続戦国時代の松岡修造。やかましいのだよ!でもややメンタルに不安が。主人公ちゃんの支え愛が想像できる。

豊臣秀吉:朗らかで魅力的な強い人。人の心をぐっと掴む人。下天の秀吉が好きだけど、この人も割と。この顔なら愛せるよ。でも女好きなのはなぁ…主人公にもでれっとしてくれたら妄想できたけど友ポジションだったな。
ねね:みんなのお母さん。もうおねね様が天下とったらいいんや。操作しやすくて最高。
加藤清正クロセカの大本命。冷静ぶってるけど熱い。しっかりしているようだけどおねね様の事になると大馬鹿…大丈夫なのだろうかこいつ…と思いつつも大好き。「おねね様に似てるとか言われてショックを受ける主人公ちゃん」のことを妄想してたら本当にそんなイベントがあって笑うしかなかった…(もちろん「同じ扱いなんてひどい!」って言ってやったわ。あの野郎。でもおねね様は大好きなので殴りたいのは清正だけ。)でもそのイベントの話し方とかものすっごく好みで良かった。声の出し方とかさ…。プロポーズみたいなあのイベントは10回以上見た。
石田三成:不器用な可愛い人。すごい構いたくなるツンデレ。ほっとけない。「私が付いてるから」と言いたくなる男No.1。清正に惚れる主人公ちゃんを密かに想うという可哀想な妄想もした。なんだかんだ男に愛されてる(腐な意味ではない)。支えてあの世まで共に行きたかったなあ。それが選択肢としてないのも逆に良かった。
福島正則:可愛い。すごいかわいい。正則はバカ可愛い。っしゃぁああああ!褒めて煽てて伸ばしてあげたい。良い子。
島左近:髪型がやだ、とか思ってたのに今ではサコンヌとか呼ぶ程度に愛。大人の余裕とでかさを感じる。昔馴染みの密かな慕情。
黒田官兵衛:火種消し隊。顔色が悪いのは元から。素直じゃないけどホントは優しいんだよね。きっと。赤い弁当箱…(涙)
竹中半兵衛:飄々で明るいけど漂う死の陰。見た目は若いけどあの人おっさんなんだよな…と毎回思う。


徳川家康:粘り腰の三河武士。この人も結構Mくさい。皆に助けられる殿。
本田忠勝:実は1番最初に萌えた人である。怖い顔が好き。胸に抱きかかえられて…私が稲ちんの義理の母になっても良くってよ?!
稲姫:不埒ですっ!(不潔ですっ!って言いそうだわ)。真っ直ぐな猪姫。女の子同士の友情可愛い。
服部半蔵:混沌野郎のライバル?先に混沌野郎クリアしちゃった。攻撃の時、チャッチャッチャッ!って言ってるように聴こえる。見守っててくれるんだって…素顔見たかったな。
柳生宗矩:謎のおじさん。イベントを見ても謎というか食えない感じだった。喋り方がまた胡散臭い。

浅井長政まっっ・・・・すぐで、いつでもキラッキラしてる。理想に突っ走る。周りもそれに圧倒される。パツキンハンサム。
お市:清純で美しい女性なんだけど、意外ということは言うよね。お濃様とかと火花を散らしてる。フラフープ?は面白いうえに、戦いやすいので好きです。叔父貴とも何だかんだ上手くやってそう。
藤堂高虎ミスタークール。カッコイイしなかなか良いイベントがあるものの、割と恋愛に発展しない男。わずかな表情から萌えを見出したけれども、主君に対する忠義の方が熱い。餅好き。
井伊直虎:おっぱい。はわわわ〜すみませんすみませんっ!と言いつつ蹴り倒す。身の丈六尺とずっと突っ込まれて可哀想だけど面白い。好きよ直虎。おっぱい。

武田信玄:陽気でお茶目なおじさま。大事に育ててもらったなぁ。好きです。仮面の下の素顔がみたくてみたくて。ダリャッ!
真田幸村:天然(おおまじめ)。良い男だけど突っ込んでいくよねえ。最後主人公ちゃんが浚って遠くで幸せになっててほしい。
くのいち:仲間の時は良いけど敵になるとにゃははーと言われて腹が立つ。声が煩い!と思ってたけど今はまあ平気。甲斐ちんとの乙女漫才が楽しい。頑張れ乙女。

北条氏康:不良ぽいおっさん。家族愛・民愛に満ち溢れたでっかい人。かみさん命なのが素敵。北条は兄貴らも皆気の良い人らで熱くて泣いた…。
風魔小太郎ミスター混沌。手が伸びーる。意外と主人公を可愛がってくれる不思議なポジション。この人の心の内がもっと見たい。
甲斐姫:「頭冷やせば?(ドーン!)」の攻撃が大好き。美人なのにオラー!と勇ましい非モテなところが素敵な姐さん。北条の姐さんとして大切にしてくれた。イベント面白かったけど後半は一寸泣けた。

島津義弘:バクチ好きの親父。でかいんだわー色んな意味で。猫好きイベントなくてしょんぼり。
立花誾千代ツンデレクイーン。宗茂も好きだけど素直になれない人。攻撃を受けた時の声がめちゃくちゃセクシー。
・立花宗茂:サラッと冗談を言い、掴み所のない、イケメンで、良い加減な男。まさに風。

今川義元:まろは凄く不思議な人で、最初の戦で討死した筈なのにイベントで時代の最後の方まで出てくるから、幽霊なんじゃないかなと思ってる…の。雅の心は和の心。
毛利元就:…これが意外とグッときた。手が真っ黒な貴方と居たい系。走り方がエッサッサって感じで面白いよね。
阿国:この人とのエンディングを見ると、彼女と主人公ちゃん(主人公くんでもそう)は、この世の人ではなかったというアレ。そりゃそうだよね…年とらないし、強いし。




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