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Princess Arthur:Tristan

22:58

プリンセスアーサー:トリスタン
Princess Arthur(プリンセス・アーサー)、キャラ、ルートの雑感。攻略順にメモ。
2人目は、ロン毛で髭で、新王に一番きついトリスタン(なんという説明)。
私は甘やかされるのもあんまり好きじゃないけど、当たりがキツイ人はもっと好きじゃないので
『髭剃ってから出直せ!』と暴言を吐いていましたごめんね!
ルート終わってみたら「こいつ…やりおる(ゴクリ)」みたいな。ルートもドラマチックで盛り上がるゥ!

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意で。

Tristan
STORY
トリスタンルートは、王になってゆくアルの成長、そんなアルを王として認めるようになり、一方で女としても意識するようになり…という恋愛、そしてトリスタン自身の探していたもの、迷い、その答え…などが盛り込まれていて、とても面白かった。
トリスタンは前王・ウーゼルへの強い忠誠心を持っていたため(両親を奪われ、自分も殺されそうになった時に助けられたこと、そして戦場でまた助けられたことも含めて並々ならぬ思い入れがあった)、アルにはどうしても厳しくなってしまう。
でも、アルは投げかけられた言葉「お前は何のために王であろうとするのか?」、その意味を自分なりに探し、答えを出して、色んなことでもがいて、悔しさに涙したり、そんな中で少しずつ彼の信頼を得ていく…
アルの必死に頑張る姿がとても素敵だった。特に、ルキウスと対峙した後日、トリスタンと一つの馬に乗りながら、皆に声をかけるシーンとか、物凄く良くて痺れまくり。

アルの根性や直向さを認め始め、アルもトリスタンの厳しくも正しい部分、見え隠れする優しさに惹かれていくけれど、一方で、余りにも城にいないこと や怪しい動きを見せる彼の円卓の信頼はガタ落ち。そんなトリスタンを庇い、交流しようとするアルの立場も危うくなるという部分にはハラハラ。本当のところは【王の死の真相を追っていた】ということで誤解は解け、真相に向き合い、アルの言葉で自分の本当の気持ちに気づき…という流れ。成長したアルがトリスタンに(完全にではないけれど)王として、そして女として認められるというストーリーであった。ドラマチック!

CHARACTER
こいつぁー手馴れてる。経験積んでる。流石のおっさん枠ですよ。(でもオッサンオッサン思ってたけど、割と若いよねきっと…)無骨っぽいのに、ハープを演奏する姿なんてギャップにやられるだろうよ…。香りはビターチョコのような煙草の香り。ウーンモテるだろう…やるな。(あの曲、凄く好き)

正しいこと、まっとうなことを言うし、手厳しい。まあ全ては円卓の騎士たちともギクシャクしたように見せて王の死の真相を探ることが目的だったんだろうけ ど(他の人のルートでも最後の方はそうやって真実に近づいていたのかな。どうなのかな)、王の死以前は、クールながらも優しいところがもっと見えていたん だろうね。パーシヴァルは懐いてたし。ガラハッドも割とそうだったんじゃないかな。腕も立つし冷静沈着な大人なので、なくてはならない人だったと思う。

VOICE
私の子安ボイスは麗しい美しい声のイメージで固定されてたんだけど(攻略したこともない)、思ったより低くてしっかりした骨太トーンで素敵だった。大人のセクシーさも感じられて、迫られたら小娘は逃げられねえなこれ…って。ただ、たまに、たまーーーにだけど発音が異常に良くなるところがあってそこが…そこが好きだった。(「マールィン」「ッパーシヴァ!」みたいな。)

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自分を見てくれない、城にいないトリスタン。円卓会議に最初は出てくれなかったトリスタン。
何とか自分の方を向いてほしくて(恋愛という意味じゃなくて)、彼の事が知りたくて頑張る姫王・アル。
普段厳しい言葉を投げつけられ、無力さを突き付けているのに、ルキウスに襲われた後、その事実を誰にも言わないでくれたことや「女であることが悔しい」と涙する彼女を抱き寄せて
「女を泣き止ませる方法はこれしか知らない」
「一人が良いなら立ち去る。だが、気に入らなくても良いなら胸でも肩でも貸そう」
だってよ…
…こいつ…!っ!!!…思わず仰け反ったですよ。くっそやりおる。
(で・も「私なら、優しくて手を貸してくれるし、足りない部分をサポートしてくれるし、強くてしかもカッコイイ、恐ろしくイケボなランスロットの方が良いな…彼 より髭…か…でもあの位の女の子はちょっと危険そうな厳しいおっさんに憧れるよねえ…」とか失礼なことばっかり思ってた。このルートだとランスロットはマ メに声かけてくれるよね。気が利く…。)

王として成長する彼女を見て、自分にとって彼女を王として意識しているのか、女として意識しているのかの狭間でグラグラしていたけれど、結局両方で「俺の前でだけ女であればいい」とか仰って…やりおるなあ。
スチルも色々と手馴れてて構図もエロいし、R18の香りを漂わせる。アダルトGOGO!なトリスタン…。

しかし…しかしよ。1点だけ。モルゴース様が【王の死の真相】に関わってる証拠を得るためとはいえ…
仮にも王様に何させとんのじゃああああああ!!!!下手すりゃヤられてたわ!バカッ!!!
何だあの恰好はああああ!!!(超可愛いけどさ!)

それを見て「他の男に見せるのが惜しい」とかなんなのよオッサン!頬染めてる場合かオッサン!
(思わず盛り上がって色んな妄想ルートが出来上がったわ!でも作戦としても慎重なトリスタンにしてはちょっと。)

…と、そんな、ドラマチックなルートでした。ごちそう様。


2周目その他
・トリスタンって、共通ルート部分では殆ど城にいないんですけど、選択肢を選べばキラーンキラーンって好感度が上がりますよね?あれって陰でコッソリアルのこと見てたんですかね?そう考えるとププッってなる。
・モルゴース様はどんな気持ちを秘めているのやら…OPに出てくるあの目を伏せた女性はモルゴース様よね?
・だからメドラウトを攻略させんかい!屈折可愛いキャラなんだから!
・パーシヴァルとも恋させてくれよ!!!
・皆、立ち絵よりスチルの方が髪の毛薄くなくて良い。
・トリスタンは照れ顔が…その…あんまり…あと、好意を持ち始めて瞳孔が開いた感じになるところも…その…
(横顔でななめ向いてるところが一番カッコいいと思うの)



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