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恋戦記:劉玄徳

19:07

三国恋戦記 :玄徳
三国恋戦記~オトメの兵法!~
【三国恋戦記~オトメの兵法!~】、キャラ、ルートの雑感。攻略順にメモ。
トップは、皆の兄ちゃん、玄徳さん。どうしよう…私を妻にして…としか思えない。圧倒的包容力と優しさの前に私は震えっぱなし…あと意外とガンガン来る方。うん。まあ熱き三国時代(多分)だから!ね!

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意。


劉玄徳
三国恋戦記~オトメの兵法!~一周目はこの世界に慣れていないし三国志も初心者、右も左も分からない不安な状態で、色々と必死な山田花(というか山田ごま。)そんな中、こんなに信じてくれて…優しくされたら…そりゃー…惚れてまうやろーーーー!!!!!??
基本的に兄ちゃんポジの人は、『いい人』止まりで終わることが多いのだけれど、「あれ…この人最萌えか?一人目にきちゃった??」という動揺をくれた。だって…物凄く良い男じゃないか…器がデカくて(体もデカくて)、人大切にして周りにも信頼され、いきなり飛ばされてきた花に対してもとても優しいし、信用してくれるなんてどうしたら。

得体のしれない女の子なんて信じない方が普通だし、訝しむ反応の方が正しいけれど、こっち(プレイヤー)としては、花が平々凡々な少女で、すっ飛ばされただけなのを知ってるから信じてくれる人が素直に嬉しい(少なくとも私は嬉しかった)。信じてるからっていってチヤホヤして可愛い!べた惚れ!って感じでもなく、兄ちゃん通り越して父ちゃん的雰囲気も漂わせてるのも良い。(彼が頭を撫でてくれる度、信用してくれるたび、こちら(花ではなく私)は一方的に好き度を上げていく仕様。)

そんな彼と過去に飛ばされて始まる二人の生活の後、それまではただの妹ないし仲間というポジションだったのに、過去を経て戻ってきてからの変化が私を震わす…赤子だった次期皇帝ではなく無意識に花を選んでしまったことで気持ちを自覚するのだけれど、同じくして花も彼が好きだと意識。そこから、「もうお前らお互い好きだろ?なっ?」って分かりながらすれ違うもどかしさよ…!壁越しの会話とかお互いの「好き」が溢れててたまらないし、それまで何の気なくしていた頭を撫でる行為も躊躇ってしまったりするところとかさ。玄兄は、好きだけれども元の世界に返してやらなければという気持ちと、好きで返したくないという想いがせめぎ合ってどうしようもなくて、ぎこちなくなってしまうし、花は「私はもう用済みなんだ…嫌われちゃったんだ…」と思い込んですっかり臆病に…ああ…初恋~。
尚香との婚姻も花からはどうしようもなくて(「ええ?結婚しちゃうの?フラグ折った?」と焦った)「いっそ妻にしてしまえば…」と呟く玄兄の表情も哀愁が…。ああじれったい~。ってかお前らちょっと話し合え!とこっち側でジレジレしっぱなし。(でも気持ちが見えてるすれ違いは美味しくて仕方ない)

…なので、尚香(偽)に攻撃されて、本を開いて彼を助けようとするのを制して気持ちが通じ合ってからはもう、ホッとした。やっと落ち着いたかーみたいな。まあその一方で玄兄にガンガン来られてこっちの体温もガンガン上がったりで大変だったけれども。スタッフロールみたらこっそりキスしてたのが分かってギャー!!もうっ!!と思ったり!(好きあってるから許すよ…主に私が好きだから許すよ…)、後日談でも、「やっぱ話し合えよ!」と玄兄の頭を叩きたくなんたんだけどー!(事後承諾はあかん。)花は色々不安だし、初恋だからお前がリードしてやれ!というやつです。(が、それでも好きだから許すわ…)
でも絶対玄徳と結婚できたら幸せだと思うな…子どもの扱いも慣れてるし…たまらん…。

最後に、twitterでフォロワーさんが彼を「自制しているようだけど割とガツガツしている」と的確に表現していたのでここに記して〆。そんな玄徳さんが大好き!だ!


一周目その他
・秀吉もそうだけれど、器も体もデカくて、なおかつ自分を受け入れてくれそうで、甘やかしまで行かない人が好きだ。大好きだ。
・過去に飛ばされて、赤ちゃん皇帝を二人で育てるENDも見たんだけど、もっとそれ掘り下げて良いのに…!夫婦だろもうそれ!
・彼の「おやすみ」の言い方が好きでそっとボイスを保存した。
・元譲攻略したい。隠しは彼じゃないんだね。きっと偽なんだね…
・芙蓉姫男だったとしても熱かった。勿論今のままでも大好きです。


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