恋戦記:張翼徳

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三国恋戦記 :翼徳
三国恋戦記~オトメの兵法!~
【三国恋戦記~オトメの兵法!~】、キャラ、ルートの雑感。攻略順にメモ。
七人目は、大型犬のような愛らしさの翼徳。プレイ前も後も印象が殆ど変らないけど、とっても本能的な人でした。とっても野生。ちょっと危なっかしさもありつつ可愛い年上男子。

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意。


張翼徳
三国恋戦記~オトメの兵法!~喜ぶときは大いに喜び、哀しいときはしょんぼり。難しいことはよく分かんない!そんな翼徳のルートは、玄徳軍の行く末とか政云々は二の次で、彼自身の事がメイン。感覚で生きる男・それが翼徳。年下だけど無邪気で可愛くて、モフモフ懐く大型犬のような感じ。
(花が熱を出した時はお見舞いとして窓辺にホイホイと果物を置いて行ったり、寝るけどどこにも行かないでーと言ったり、その他全般的にワンコ。)

過去に飛ばされても全く動じず(文若さんとは真逆で「大丈夫なんだろ?ならいーよ!」的な飄々とした明るさ…まさに本能…)、元いた世界と変わらない。そんな彼と一緒にいると心が軽く明るくなる花。

でも、抑圧していた彼のもう一つの面がお酒を介してちょいちょい出てくるように。
元々酒癖は悪かったけれど、花がどこかへ帰ってしまうことを知り顕著に。恋とか愛とかの自覚は多分ないだろうけれど、とにかく本能的に一緒にいたくて(離れたくなくて)、別れを怖れて荒れてしまう。人が変わったように「行くな。お前と離れたくない」と本音を吐露。酔って荒れて、素面になった翌日謝って…を繰り返したけれど、一人の寂しさを知る翼徳は、花を一人にしたらダメだと思い、花に帰郷を促すのが健気でグッときた。そして結局花も自分が帰ることで一人になってしまう翼徳をほっとけない!と残ることを決意するのも、ああ翼徳良かったね…としみじみ。だって別れが悲しくて木の上で一人メソメソしてたし(やたら可愛い)…。「一番仲が良いのはオレがいい(シクシク)」「どこにも行かないで(ウワーン)」…(花が現代に帰っちゃうENDも結構好きだけど、この後一人で泣いちゃうと思うと…。でも良い男に成長しそうでもある)

最初は「可愛いな~可愛いな~(私の好きな男性としての可愛いではなく、本当に息子的?な可愛さ)」と思っていたのに、後半はずーっと「よしよし…大丈夫大丈夫…」みたいな心境であった。思った以上に不安定な部分を抱えていたなー。最初の方で、体調悪くして「病気になってる…怖いからこうしてる」って丸まってるのは、凄く可愛かったけれど、生きるために何でもやった過去があったからだったとは。(どっちにしても野性的だけど)
今までだって、玄徳軍の皆が家族のように大切に思っていてくれただろうけれど、花のことを好きになってからはまた種類の違う大切さというか、居心地の良さを知ってしまったから、別れたらそれはそれは辛かろう。自分と花が家族を作っていく未来が見えて微笑ましい。

しかし、不安定な彼を受け止めるのが難しそうだと思ったけれど、肝が据わってて、良い意味で図太い花なら大丈夫だな。上手く抑え込んだトラウマを良い方向へ持っていく筈。(彼の抑圧された面は男らしくてワイルドなんだけど、お酒がトリガーっていうのがなあ
…素面で謝り倒すっていうのもDVの香りがほんのりして…可愛くて良い子なんだけどなー甘えてるだけというのも伝わるけど…私が狭量なんだろね。)

七周目その他
・私の翼徳メモ「本能 野生 楽しい どこでも大丈夫 傷ついた自己(過去) 酒がスイッチ 抑圧」
・崖を飛び下りるシーンが楽しくて良い。可愛い。
・師匠に嫉妬して、軍議の時の受け答えがショボーンとしてるのが面白いし可愛い(俺だってお前のこと分かってるもん…!みたいな)
・エンディングの「笑う練習…」が切ない。でも現代に帰るENDも好きなんだよな。他の人のBADも面白そうだな。


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