恋戦記:趙子龍

19:25

三国恋戦記 :子龍
三国恋戦記~オトメの兵法!~
【三国恋戦記~オトメの兵法!~】、キャラ、ルートの雑感。攻略順にメモ。
八人目は、ド真面目なのがちょっと面白い子龍君。「うわあああああっ!!!」に萌えた。超慌ててるのが可笑しくてたまらんかったです。なんというか清らかで眩しかった、彼。

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意。


趙子龍
三国恋戦記~オトメの兵法!~何はなくともラッキースケベをド真面目にぶつけてきたのは尊い。
過去に帰って花の水浴びを見てしまった時のびっくり叫び。そして「…見たよね?」と花から尋ねられると頭をガッツゥーンとぶつけて「見…ました!が…っ!忘れました!!」と答える…そんなマジメ面白い子龍くん…。

子龍はとにかく玄徳さんに心酔してるというか、主命が全て。堅物というより物凄く真面目できっちりしてる。そしてちょっとズレてる。天然さんか。(真面目すぎてすっとぼけてる系?)
女嫌いじゃないけどもどう接したら良いのか分からず、同僚とか軍の仲間に対しても気安い雰囲気の人はいない(たぶん)し、割と一人。役目を粛々とこなす。別にそれが苦でもなく「特に気になりません。(キチンッ)」みたいな雰囲気。相談は迷惑じゃないか?と問う花にも「迷惑かどうかはこちらが判断することですから(キチンッ)」みたいな。冷たいとか突き放してるとかじゃなくて、癖がない独特というか…上手く説明できないけど清々しいけどずれてるというか。

花に対しても最初は「役目だから守る」という思いだったけれど、過去を共にすることで、「役目」から「自分の意志で守りたい」にじわっとシフト。でも自分の気持ちが余り上手く表現できない(というか、掴めていないのかも)。花が彼の身を案じたりしても「大丈夫ですから。それが役目ですから」と言ってしまって、彼女も「役目だから守るんだよね…」と胸がチリチリ。

どうにも進まない二人の状況にピンときた師匠の子龍焚き付け作戦が光る。(玄徳軍に来て即座に二人の仲を見抜いたの孔明先生の眼力、凄いです…)師匠に嫉妬心を抱くのは玄徳さんも翼徳もあったけど、子龍に対してはかなり露骨にぶつけて、しかもそれに対して子龍が分かり易くメラメラくるから可笑しくて仕方ない。師匠とベタベタする(師匠が一方的に見せつけるためにべたついてるんだけど)のを見て苛立ち、やっと自覚して、最後は”役目ではなく自分の意志で守りたい、守る役目は誰にも譲れない”と告白して敵の前に立ちふさがる…(ここでスタッフロール入るのがまた熱い。「あ、子龍死ぬのかな。悲恋ENDも一人くらいあるのか」とか思ったさ)。

無事に生還した後はもう、ちょっとズレてるド真面目の本領発揮。
そりゃもうお付き合いとかすっ飛ばして「どうか結婚してください」ときて、(びっくりしてる花に)「私の子を生み 生涯を共にしていただきたいという意味で」って説明してくるなど…あんたどこまでピントが真面目にずれてるんだ!面白いわ!もう!
ちょっとズレてるけど仕事は間違いないし、一途だし他の人に目移りしたりしないだろうから安心だな、花。

ラッキースケベは勿論だけど、馬に乗る前に手を貸して手の大きさの違いをまじまじと認識したりするところとか、師匠にひっつかれる花にモヤモヤして「あなたにとってはなんでもないことですか?」と迫るとか…(それに対して花が「何でもなかった。ドキドキした」って部屋で思うところとか良すぎる)初めての恋が伝わってきて好きでした。


八周目その他
・声が素晴らしいよなーどの人も凄いと思ったけど、子龍は静と動の演技が凄い。
・「二心を抱いてしまった」と玄徳さんに暇をもらおうとする子龍かわゆ。見守ってる玄兄は素敵だ。結婚してくれ。
・酌婦姿のスチルがないのは何故だ!
・恋戦記は、大まかな流れというか体験することは一緒なのに凄く個性が出るシナリオだから凄い。



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