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恋戦記:荀文若

16:22

三国恋戦記 :文若
三国恋戦記~オトメの兵法!~
【三国恋戦記~オトメの兵法!~】、キャラ、ルートの雑感。攻略順にメモ。
いよいよ後半。六人目は、眉間の皺がキュート?な文若さん。何かとニヤニヤした。上司と部下のラブコメ的な側面もあり(友情主演:元譲)笑えて楽しくて良かった。そして彼の声に、息に、心震わせた。

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意。


荀文若
三国恋戦記~オトメの兵法!~川に落ちて孟徳に拾われた花を『玄徳軍の間者ではないか』と眉間の皺も露わに疑う文若。
上司として傍で監視していたら…おや!?ぶんじゃくのようすが…!(あらら割と簡単にフォーリンラーブ)。しかし、ベタだけどちゃんと押さえるところ押さえてあって(文若さんのツボを花が押さえる)想いに説得力あり宜しかった。

過去を共にすることで、文若の”漢王朝をあるべき姿に戻して平和な世の中にしたい”という思いを知り「(元いた世界に帰りたい。でも、今は孟徳軍に、)文若さんと帰りたいです。」と自分の都合を優先せず言うところとか、「文若さんが心配だから」というところとか殺し文句だよなあ。自然に、計算ナシにこういうことを言うから理解不能で揺さぶられるんだよねー文若さん。(ニヤニヤ)
花も文若の堅物だけれど、真っ直ぐで不器用な優しさに惹かれていくし。監視していたのに、疑いの気持ちは抜けて隣に居るのが自然になったという王道さ。(嗚呼オフィスラブ。)

前半は二人の気持ちが近づく流れで、後半は文若自身が望む王朝の姿と孟徳の望む未来に差を感じるようになり、亀裂が入る展開。目指すべき未来が違うのならば、いっそ全てを諦めてしまえば(自死を含む諦めの気持ち)…と思う文若に花はストレートに想いをぶつけ、孟徳暗殺を阻止。孟徳との蟠りが解けて、亀裂が修復して一安心。最後は、逆切れ気味の分かりづらい告白を花にして、共に未来を歩いていく。

孟徳暗殺計画の時の「文若さんは逃げているだけです」に対して素直に『そうか…!』と目覚めるのではなく「私の思いなど、私以外の誰にも分かるわけがない」と言い切りながら、それでも「(花が自分を真っ直ぐというなら)それに足るように在りたい」っていう受け答えをしたのは彼らしくて良かった。まったく…どこの軍もNo.2(?)はほっとけない奴なのかなー(この分だと雲長さんもなのか…?)

個人的なニヤニヤポイントは、過去から帰ってきた二人を見て、元譲さんが誤解する場面。余りにギャグで…w(「失礼する」「…失礼した」の元譲さん…www と、慌てふためく文若さんwww)明らかに動揺して意識しているのに否定して、花はちょっとシュンとしてしまうのがまた良い…。何度もリピートしてしまった。
そして、もう一つは後日談の抑えきれないSHO☆DO(抑えたけれど)。いやー私はああいう葛藤と好きが溢れるせめぎ合い(時に決壊)が、堪らなく好きだ。所々声が震えたり安定してなくてな…文若さん。息が必死でたまんねーな…たまんねーよ…。

それにしても、過去に帰って順応できない男ランキング暫定一位。予測不能なことは分からん!筋の通らないことは嫌い!っていう姿を見て『花はなんて立派な…』と思い…だけど、その堅さがギャグっぽくて面白かった。花と両想いになってからは大分鍛えられたと思うけれどね。しかし全体的に安心して楽しめるルートでした。好き。


六周目その他
・孟徳、文若ルートを見たら「助演男優賞は元譲さんで決まりだ…」ってなるよね!何でルートないんだよ!(そればっか)
・それにしてもどの人も、声ぴったりじゃないですか…素晴らしいキャスティングですね!
・年上組より年下の方が割としっかりしてない?どういうこと??
・私誰が一番好きなのか分からないけど、玄兄と結婚したい。それは変わらない!(過程すっ飛ばしたらKき…いや、ない…か?)
・目が細い細い言われてたけど、公瑾のが細いんじゃないかなーと思ってた。が、あれは偽仏フェイスなだけか。


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