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戦ワル:パシュ/アベル/ラスティン

23:44

戦場の円舞曲

【戦場の円舞曲】、キャラ、ルートの雑感。パシュ→アベル→ラスティンの順に攻略。
この3人は共通のテーマで悩んでいたような。左から”思春期(初心)→ちょっとズレてる(そこそこ初心)→色男”…という感じだったけど、総合的に1番好きなのはラスティンでした。いやーびっくり。他2人も好きだけどねー。

以下、多大にネタバレ含む書き散らし。閲覧注意で。

Pash(パシュ)

凄く強い周囲(国王である伯父、副将であるイグニス、そして父親など)に対してコンプレックスを抱き、表面的には明るく元気だけれど、強い周囲に勝てないことで臆病になり、弱い自分からも周囲からも逃げている状態。(とりあえず言いたい。周囲の人パシュの操作方法間違えすぎ!…と。褒めておだてて伸びるタイプじゃないですかー結局めちゃくちゃパシュの事、愛してるのにねえ、教官も含めて…。)
恋愛面は、魔剣を使いこなせない自分にコンプレックスを抱いているランと似た者同士・共感からの恋…かな。でも共通ルートから個別ルートに入るまでに彼への恋心は大して感じられなかったのが残念。
告白するときに思わず敬語になるところとかが超可愛い。ランの下着姿を見ただけで鼻血ブーな純情ボーイで初心だし、キスシーンは拙くて真っ直ぐながらも、ほんのり色気があって超悶えた…(気持ち良すぎるってなんだよ!いいよ!青少年!)。が、最終的には私の中では年下感が強くて可愛い止まり。もうちょっと身体が太くて、少年っぽい風貌じゃなかったら…。(ガンパレの滝川みたいな風貌だったのも少年ぽさに拍車がかかった)あとね、嫌なことがあってその場からダーッと逃げ出すのがあんまり好きじゃない(回数多い!)。この手のタイプで好きになったのはデスコネのニコール(仮)だけなんですよ!そして立ち絵のポーズがシリアスな場面にそぐわないのが残念。色々惜しい子。3人の中では王族と親戚だけど、王妃ではないので気楽という意味では1番良いと思うし、将来的にパシュの父さんや伯父さんみたいに骨太になるということを考えると将来有望株。のびしろ多めですね。(ユリアナが確か言ってた)
Abel(アベル)

…アベルのルート(シナリオ)は私には全く合わなかった。(愚痴が多いのでごめん)。アベル自体は初心というか、恋愛だけじゃなく人間関係に慣れておらず、変な方向にズレて面白いし、そこが可愛いみたいな気持だったけど(だから恋した状態の彼は好き)、シナリオで色んなところが引っかかってダメだった。
このシナリオのキモになるのは、無表情・無感情なアベルがランと出会って恋をしたことで変わって、父殺しを止めて自分が王として生きていく道を選ぶことだと思うんだけれど、その肝心の『アベルがランのどこに惹かれたのか』が伝わらない。恋する過程がとても薄くて見えてこないから、彼を変えたという説得力があまり…ランが彼に恋をして、アベルも彼女に恋をして…でもなかなかお互いの気持ちが分からなくて(ジレジレ)というのは、とても可愛いくて萌えるところだったし、「あなたの目の前にいる人」と恋心を告白したランも、いきなりキスしたり「やっと手に入れた」と抱きしめるアベルも相当に良かったんだけどね…。
親だから、殺し合いはして欲しくない、というのも…私ハッピーエンド好きな方なんだけど…なんだろう…うーん。それにそんなロムアの王としてすんなり納まるもんかー?とか…。そもそもお母さんは恨み節じゃなかったし、周りからの噂程度?だったわけで(貧乏だったけど)、そっちを信じてるのも…いっそ(誤解でも)物凄い不遇だったりして恨みを力に強くなったのなら納得できるけどそこまではなくて、子どものダダコネレベルか?(言い過ぎ)とか…いや、アベルは大好きなんだけどさ。結局、ニルヴァーナ関連の偉い人は色々知ってたし。そしてこのルートはランも戦いが多いから、強くなるためにもっと努力するシーンを入れて欲しかった。そんな直向さや前向きさに惹かれたとか、鍛錬を一緒にやってるうちに恋に落ちるとかの描写あったらなー。ガチムチになれとは言わないけどガムシャラさが欲しかった。(素振りくらいしかやってないもん)。ということで、とても合わなかった、が、アベルは好き…複雑。

Lustin(ラスティン)

良い男じゃん!ラスティン!好き!!と最初から最後まで評価が高かった。ルートそのものも好き。プレイボーイ枠というのは、私は殆どストライクゾーンから大きく外れるんだけど、彼はプレイボーイというほど女の子を侍らせてる訳でもなく、結局遊んでないし、男でも女でもさり気なく相手のことを考えて気遣ってくれる、兄想いの…そんな良い男なのであった。(ちょっと私の大大大好きな秀吉を思い出したくらい。)正直、ラスティンちょっとなーと思うところなんて、後ろ髪なげー!ってくらいで他は文句がない。腰も割と太いし。声も棒読み!って聴いてたから凄く構えていたけれど、叫びとか声を張るシーン以外では、ほぼ気にならなかった。囁きなんて逆に良かったです。好きです。
ラスティンは共通ルートでも割と近づいてきてくれるのもあって、距離も近いから「××の顔が浮かんだ」という共通から個別ルートの入り口でも顔が浮かびやすかった。
個別でランが『暁の鷹』に入るのは、大丈夫なのか?とは思ったけれど(魔剣持ちだから)、実践を経て強くなるという描写に繋がってプラスに働いた。兄と確執があること、ヴァイアザールの第二王子として武将になって第一王子を支えたかった、と初めて吐露するシーンも良かった。人のことを気遣ってなかなか本音を言えない男が好きな女に言っちゃうっていうのがねーいいねー。嫉妬の仕方が結構可愛い(でも大人)のも好きです。
兄にディモスが付いてたから変に可笑しくなってしまった→皆でそれと対峙して解決→兄は僧侶になるから次期国王になる(予定)…というのは上手く行き過ぎに思えるけど、悪くない。(アベルも似たようなもんだけど、恋愛の過程が見えたか見えないかの差なのか。単に好みの問題かも。)兄が暴走してる間、父である王様とかは何やってたんだ…?とか細かい部分は気になるけど良いんです。ヴィルヘルムの消滅の仕方も1番良い。ランには隠してたけど(キオラ様は分かってた合わせた)それも泣けた。

その他
・結局三人とも向き合うべきは「自分の身内」といういうのがテーマだったように思える。そしてランの側が居場所になったと。
・パシェの何章かのタイトル「健全な青少年」みたいなのに噴く。
・イグニス様みたいになりたい。もうバリバリ戦いたい。
・ラスティン誰かを思い出すなーと思ったらS.Y.Kの八戒だ。
・やっぱり500人いる学校には思えないんだよなあ。


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